マツダが新型8人乗りミニバンの“ビアンテ”を初公開
2008年05月09日

▲マツダが新型3列8人乗りミニバンのビアンテを初公開。ヘッドライトとサイドウインドーが連続したデザインが個性的だ。

▲ワイド感を強調するサイドに回り込んだリアコンビランプと縦長のブレーキランプの組み合わせたリアビューも独特だ。

▲ビアンテは両側スライドドアを装備。フロアはかなり低そうだ。筆頭ライバルはホンダ・ステップワゴンあたりか。

▲室内は2-3-3の8人乗りレイアウト。5:5分割の2列目はロングスライド機構を装備している。3列目は6:4分割となっている。
マツダは、今夏に発売予定の新開発3列8人乗りミニバンの画像と車名を公開した。
“ビアンテ(BIANTE)”と名づけられたこの新型ミニバンは、2.0リッタークラスの3列シート国産ミニバンでトップの広い室内空間を実現。“見て、乗って、夢が広がるZoom-Zoom Tall(ズームズームトール)”をコンセプトに、躍動感ある個性的なスタイリングを備えた、乗員に安心感(=楽しさ)を与える、マツダならではの優れたハンドリングと動力性能を備えたミニバンを目指して開発された。
ちなみにビアンテという車名は、英語の“Ambient(アンビエント:周囲、環境の意)に由来した造語で、“乗る人みんなの生活環境の一部となり、楽しく快適な暮らしづくりに貢献する”ことを意図している。
なお、マツダはビアンテ専用ウェブサイトをすでに公開。イメージキャラクターにはタレントの劇団ひとりさんとオリジナルキャラクターの“最広(サイコー)ファミリー”を起用し、ビアンテの広い室内空間や躍動感あるスタイリングといった特徴をユニークにアピールする。
●マツダ・ビアンテ専用ウェブサイト
http://www.biante.mazda.co.jp/pre/
●マツダ
http://www.mazda.co.jp/
“ビアンテ(BIANTE)”と名づけられたこの新型ミニバンは、2.0リッタークラスの3列シート国産ミニバンでトップの広い室内空間を実現。“見て、乗って、夢が広がるZoom-Zoom Tall(ズームズームトール)”をコンセプトに、躍動感ある個性的なスタイリングを備えた、乗員に安心感(=楽しさ)を与える、マツダならではの優れたハンドリングと動力性能を備えたミニバンを目指して開発された。
ちなみにビアンテという車名は、英語の“Ambient(アンビエント:周囲、環境の意)に由来した造語で、“乗る人みんなの生活環境の一部となり、楽しく快適な暮らしづくりに貢献する”ことを意図している。
なお、マツダはビアンテ専用ウェブサイトをすでに公開。イメージキャラクターにはタレントの劇団ひとりさんとオリジナルキャラクターの“最広(サイコー)ファミリー”を起用し、ビアンテの広い室内空間や躍動感あるスタイリングといった特徴をユニークにアピールする。
●マツダ・ビアンテ専用ウェブサイト
http://www.biante.mazda.co.jp/pre/
●マツダ
http://www.mazda.co.jp/
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