SL63AMGエディションIWC発表、200台限定で今秋発売
2008年05月09日

▲SL63AMGエディションIWCは、AMGとIWCのコラボレーション・モデル第2弾。IWCの限定生産クロノメーターとセットとなる。

▲マグノカシミアホワイトのボディとカーボン製パーツが絶妙なコントラストを生み出している。最高速度は300km/hだ。

▲シートやトリムにはトバゴブラウンのナッパレザーを採用。センターコンソールやドアにはカーボンパネルを装着した。

▲限定生産のIWC“グレーセ・インヂュニア”は、自動巻き上げ式の機械式時計。裏側は中身が見えるようになっている。
ダイムラーAGは、AMGパフォーマンス・スタジオとスイスの高級ウォッチメーカーであるIWCシャフハウゼンとのコラボレートから生まれたスペシャル・モデル、メルセデス・ベンツSL63AMGエディションIWCを発表した。
このモデルは、最高出力525hp/6800r.p.m.、最大トルク64.2kg-m/5200r.p.m.のAMG製自然吸気6.2リッターV8DOHCを搭載し、これに新開発7A/TのAMGスピードシフトMCT・7スピード・スポーツ・トランスミッションを組み合わせたSL63AMGをベースに、専用の内外装スタイリングを採用した、AMGとIWCのコラボレーション・モデル。AMGとIWCは、2006年にCLS55AMGをベースにしたCLS55AMG・IWCインヂュニアを発売しており、今回のモデルはコラボ作品の第2弾となる。
エクステリアは、フロントエプロンとサイドエアベント、トランクリッドスポイラー、リアディフューザーにカーボンを採用。ボディカラーはカスタマイズ・プログラムのデジーノによるマグノカシミアホワイトとされ、スポーティでありながら極めてラグジュアリーなイメージに仕立てられた。
インテリアは、シートやトリムにトバゴブラウンのナッパレザーを採用。センターコンソールとドアパネルにはカーボンパネルを装着した。2トーンの小径かつフラットボトムのAMGパフォーマンス・ステアリング・ホイールを装着。アルミ製パドルシフトはシルバーフィニッシュとされた。また、センターコンソールのリッドに“IWC”のロゴをあしらい、このクルマが特別なクルマであることを強調している。
足まわりには、チタニウムグレーに塗装されたダブルスポーク・デザインの軽量なAMG製19インチ鍛造アルミホイールを装着。フロント8.5J、リア9.5Jのこのホイールにはそれぞれ255/35R19と285/30R19のタイヤが装着される。また、フロントブレーキに直径390mm、厚さ36mmのパンチング・ベンチレーテッド・ディスクを採用した。さらに、SL63AMG専用チューンのアクティブ・ボディ・コントロールに加えて、リアアクスルにロック率40%の多板式LSDを装備。卓越したパフォーマンスにさらに磨きをかけている。
動力性能は、0〜100km/h加速は4.6秒で通常のSL63AMGと同じだが、最高速度は250km/hではなく、速度リミッターの設定変更により300km/hに引き上げられている。
販売台数は世界限定200台。受注は2008年秋にスタートし、同年11月にデリバリーが開始される予定だ。
なお、SL63AMGエディションIWCの購入者には、車輌とともにIWCが限定生産するクロノメーター、“Grosse Ingenieur(グレーセ・インヂュニア)”が届けられる。“偉大なエンジニア”と名づけられたこの時計は、直径45.5mmのステンレス製ハウジングを持つ自動巻き上げ機械式時計で、フェイスとバンドはクルマのコンセプトに敬意を表したデザインとなっている。また、裏側にはサファイアガラスを採用し、機械式時計の複雑な構造が見られるようになっている。
●メルセデスAMG
http://www.mercedes-amg.com/
●IWCシャフハウゼン
https://www.iwc.com/
このモデルは、最高出力525hp/6800r.p.m.、最大トルク64.2kg-m/5200r.p.m.のAMG製自然吸気6.2リッターV8DOHCを搭載し、これに新開発7A/TのAMGスピードシフトMCT・7スピード・スポーツ・トランスミッションを組み合わせたSL63AMGをベースに、専用の内外装スタイリングを採用した、AMGとIWCのコラボレーション・モデル。AMGとIWCは、2006年にCLS55AMGをベースにしたCLS55AMG・IWCインヂュニアを発売しており、今回のモデルはコラボ作品の第2弾となる。
エクステリアは、フロントエプロンとサイドエアベント、トランクリッドスポイラー、リアディフューザーにカーボンを採用。ボディカラーはカスタマイズ・プログラムのデジーノによるマグノカシミアホワイトとされ、スポーティでありながら極めてラグジュアリーなイメージに仕立てられた。
インテリアは、シートやトリムにトバゴブラウンのナッパレザーを採用。センターコンソールとドアパネルにはカーボンパネルを装着した。2トーンの小径かつフラットボトムのAMGパフォーマンス・ステアリング・ホイールを装着。アルミ製パドルシフトはシルバーフィニッシュとされた。また、センターコンソールのリッドに“IWC”のロゴをあしらい、このクルマが特別なクルマであることを強調している。
足まわりには、チタニウムグレーに塗装されたダブルスポーク・デザインの軽量なAMG製19インチ鍛造アルミホイールを装着。フロント8.5J、リア9.5Jのこのホイールにはそれぞれ255/35R19と285/30R19のタイヤが装着される。また、フロントブレーキに直径390mm、厚さ36mmのパンチング・ベンチレーテッド・ディスクを採用した。さらに、SL63AMG専用チューンのアクティブ・ボディ・コントロールに加えて、リアアクスルにロック率40%の多板式LSDを装備。卓越したパフォーマンスにさらに磨きをかけている。
動力性能は、0〜100km/h加速は4.6秒で通常のSL63AMGと同じだが、最高速度は250km/hではなく、速度リミッターの設定変更により300km/hに引き上げられている。
販売台数は世界限定200台。受注は2008年秋にスタートし、同年11月にデリバリーが開始される予定だ。
なお、SL63AMGエディションIWCの購入者には、車輌とともにIWCが限定生産するクロノメーター、“Grosse Ingenieur(グレーセ・インヂュニア)”が届けられる。“偉大なエンジニア”と名づけられたこの時計は、直径45.5mmのステンレス製ハウジングを持つ自動巻き上げ機械式時計で、フェイスとバンドはクルマのコンセプトに敬意を表したデザインとなっている。また、裏側にはサファイアガラスを採用し、機械式時計の複雑な構造が見られるようになっている。
●メルセデスAMG
http://www.mercedes-amg.com/
●IWCシャフハウゼン
https://www.iwc.com/
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