トヨタ・アル/ヴェル、ここに注目3(快適・安全装備)
2008年05月14日

▲新型アルファード/ヴェルファイアは最上級ミニバンと呼ぶに相応しい快適装備を採用。安全装備も非常に充実している。

▲エアコンは全車が湿度センサーを備えた前席左右・前後温度コントロールオートエアコンを装備。HDDナビは全車オプションだ。

▲トヨタプレミアムサウンドシステムは、9型ワイドVGAモニターを備えたリアエンターテインメントシステムとセットとなる。

▲運転席ニーエアバッグを含む7エアバッグは全車標準。プリクラッシュセーフティシステムは上級グレードにオプションだ。
トヨタのフラッグシップ・ミニバンとして“オーナーが胸を張れる、所有する喜びと誇りに満ちたクルマ”をテーマに開発された新型アルファード/ヴェルファイアは、その装備内容も最上級車に相応しいものとなっている。
その代表が7人乗りの上級グレードに標準装備のエグゼクティブパワーシートや、全車に標準の湿度センサーを備えた前席左右・前後温度コントロールオートエアコンだ。エアコンには顔まわりを中心に衣類に付着した花粉や乗車時に車内へ侵入した花粉を素早く減少させる花粉除去モードや、花粉除去タイプのクリーンエアフィルターを採用。プラズマクラスターも設定し、極めて高い快適性を実現した。
全車にオプションのHDDナビゲーションシステムは、G-BOOK mX/mX Pro対応としたほか、地上デジタルTVチューナーを標準装備。バックカメラの画像から自車の走行レーンまで把握して案内画面上に表示する高精度な自車位置情報や、音声や画面表示で一時停止の存在を知らせる機能、学校付近であることを案内する機能を採用している。
HDDナビとともに設定されるトヨタプレミアムサウンドシステムは、6個の天井スピーカーやトヨタ初のスライドドアスピーカー、振動板に竹繊維を使用した3個のインパネスピーカー、運転席下16cmボックスウーハーなど計18個のスピーカーを採用。これをDSP内蔵16chオーディオアンプで駆動することで、全席で拡がり感と迫力に満ちた5.1chの音響空間を実現した。
また、HDDナビ装着車にはインテリジェントパーキングアシストを設定。これは車庫入れや縦列駐車時に車輌が操舵をアシストする、超音波センサーによる駐車空間認識機能を備えた駐車支援システム。ドライバーは周囲の安全確認とブレーキ操作による速度調整を行うだけで後退駐車が可能となっている。
上級グレードにオプションのプリクラッシュセーフティシステムは、ミリ波レーダーセンサーにより先行車輌や路上障害物、対向車などを検知。衝突の可能性があると判断した場合にはブザーなどでドライバーに警告。ブレーキを操作するとプリクラッシュブレーキアシストを機能させ、制動力を向上。ブレーキ操作がない場合にはプリクラッシュブレーキを作動させて衝突速度を低減するとともに、プリクラッシュシートベルトの早期に巻き取り、乗員を拘束することで衝突被害軽減を図る。
このプリクラッシュセーフティシステムはレーダークルーズコントロールおよびレーンキーピングアシストとセットとなる。レーダークルーズコントロールはブレーキ制御を備え、ミリ波レーダーからの情報を基に先行車輌の車速が変化した場合にも設定された車速内で適切な車間距離を保つ。レーンキーピングアシストは白線(黄線)をカメラで認識し、電動パワーステアリングを制御することで車線内走行がしやすいようにドライバーのステアリング操作をアシストする。
このほかにも、電動パワーステアリングとABS、VSC、トラクションコントロールを協調制御した車輌姿勢安定化システムのS-VSCや、運転席ニーエアバッグを含む7エアバッグを全車に標準装備。3.5リッター車には車速とステアリング舵角に応じてヘッドライトの光軸を進行方向(3秒後に到達するポイント)に自動的に向けるインテリジェントAFSを標準となっている。
【新型トヨタ・アルファード/ヴェルファイア 関連新車速報】
・新型アルファード発売、兄弟車ヴェルファイア新登場
・新型アルファード/ヴェルファイアの価格一覧その1
・新型アルファード/ヴェルファイアの価格一覧その2
・トヨタ・アル/ヴェル、ここに注目1(パッケージング)
・トヨタ・アル/ヴェル、ここに注目2(パワートレイン)
・数字で見るトヨタ・アル/ヴェル、全車が燃費アップ
・アルファード/ヴェルファイア、ライバルと比べると
●トヨタ自動車
http://toyota.jp/
その代表が7人乗りの上級グレードに標準装備のエグゼクティブパワーシートや、全車に標準の湿度センサーを備えた前席左右・前後温度コントロールオートエアコンだ。エアコンには顔まわりを中心に衣類に付着した花粉や乗車時に車内へ侵入した花粉を素早く減少させる花粉除去モードや、花粉除去タイプのクリーンエアフィルターを採用。プラズマクラスターも設定し、極めて高い快適性を実現した。
全車にオプションのHDDナビゲーションシステムは、G-BOOK mX/mX Pro対応としたほか、地上デジタルTVチューナーを標準装備。バックカメラの画像から自車の走行レーンまで把握して案内画面上に表示する高精度な自車位置情報や、音声や画面表示で一時停止の存在を知らせる機能、学校付近であることを案内する機能を採用している。
HDDナビとともに設定されるトヨタプレミアムサウンドシステムは、6個の天井スピーカーやトヨタ初のスライドドアスピーカー、振動板に竹繊維を使用した3個のインパネスピーカー、運転席下16cmボックスウーハーなど計18個のスピーカーを採用。これをDSP内蔵16chオーディオアンプで駆動することで、全席で拡がり感と迫力に満ちた5.1chの音響空間を実現した。
また、HDDナビ装着車にはインテリジェントパーキングアシストを設定。これは車庫入れや縦列駐車時に車輌が操舵をアシストする、超音波センサーによる駐車空間認識機能を備えた駐車支援システム。ドライバーは周囲の安全確認とブレーキ操作による速度調整を行うだけで後退駐車が可能となっている。
上級グレードにオプションのプリクラッシュセーフティシステムは、ミリ波レーダーセンサーにより先行車輌や路上障害物、対向車などを検知。衝突の可能性があると判断した場合にはブザーなどでドライバーに警告。ブレーキを操作するとプリクラッシュブレーキアシストを機能させ、制動力を向上。ブレーキ操作がない場合にはプリクラッシュブレーキを作動させて衝突速度を低減するとともに、プリクラッシュシートベルトの早期に巻き取り、乗員を拘束することで衝突被害軽減を図る。
このプリクラッシュセーフティシステムはレーダークルーズコントロールおよびレーンキーピングアシストとセットとなる。レーダークルーズコントロールはブレーキ制御を備え、ミリ波レーダーからの情報を基に先行車輌の車速が変化した場合にも設定された車速内で適切な車間距離を保つ。レーンキーピングアシストは白線(黄線)をカメラで認識し、電動パワーステアリングを制御することで車線内走行がしやすいようにドライバーのステアリング操作をアシストする。
このほかにも、電動パワーステアリングとABS、VSC、トラクションコントロールを協調制御した車輌姿勢安定化システムのS-VSCや、運転席ニーエアバッグを含む7エアバッグを全車に標準装備。3.5リッター車には車速とステアリング舵角に応じてヘッドライトの光軸を進行方向(3秒後に到達するポイント)に自動的に向けるインテリジェントAFSを標準となっている。
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