STIがレガシィS402を発表、285psの2.5ターボを搭載
2008年05月14日

▲レガシィS402はSTIのノウハウが惜しげなく注がれた究極のグランドツーリングカー。セダン、ワゴン合計402台の限定販売だ。

▲STIによるチューニングはエンジンやシャシー、内外装など多岐にわたる。フロントフェンダーは左右20mmずつワイド化された。

▲専用の2.5リッター水平対向4気筒DOHCターボはフラットなトルク特性が特長。SI-DRIVEは各モードの特性が強調された。

▲フロントシートは表皮に本革のベルデアルトゥーラを採用。メーターパネルやステアリング、シフトノブなども専用となる。
富士重工業のモータースポーツ専門会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、スバル・レガシィ・ツーリングワゴン/B4をベースにパフォーマンスアップを図った限定車、S402を発表。6月27日に402台限定で発売する。
レガシィS402は、“究極のグランドツーリングカー”を目指してSTIがモータースポーツ活動やスポーツパーツ開発などで培ったノウハウを注ぎ込んだレガシィのカスタマイズモデル。パワートレインやシャシーの性能を向上させたほか、内外装に専用の仕様装備を施している。
パワーユニットは、専用のAVCS(可変バルブタイミング機構)を備えた2.5リッター水平対向4気筒DOHCエンジンを搭載。ピストン形状を変更したほか、専用のツインスクロールターボチャージャーやECU、等長等爆エグゾーストシステム、スポーツマフラーなどの採用により、最高出力285ps/5600r.p.m.、最大トルク40.0kg-m/2000〜4800r.p.m.という優れた出力性能を達成。トランスミッションは専用の6M/Tを組み合わせた。全回転域での優れたトルク特性により、気持ちの良い加速間を扱いやすさを実現した。
シャシーはSTIがチューニングを手がけたビルシュタイン製ショックアブソーバー(フロントは倒立式)やSTI製チューニングスプリング、フレキシブルタワーバー、フレキシブルロアアームバー、フレキシブルフロアバーなどを装着。さらに、ピロボール式リアサスペンションリンクを採用したほか、トレッドを拡大。路面追従性を向上させ、しなやかな乗り心地としっかり感のある乗り味を両立した。ステアリングのギア比は13:1とクイック化。リニアなステアリングフィールを実現している。
専用のBBS製8.0JJ×18インチ鍛造アルミホイールには235/40R18サイズのポテンザRE050Aを装着。ブレーキはブレンボ製で、フロントが18インチ2ピースタイプのディスクと対向6ポットモノブロックキャリパー、リアは17インチ・ディスクと対向2ポットキャリパーの組み合わせした。VDC(ビークル・ダイナミクス・コントロール)にも専用チューニングが施し、アクティブセーフティを確保しながらスポーティな走りに対応させた。
エクステリアは、フロントリフトを押さえるドライカーボン製フロントアンダースカートを装着したほか、トレッド拡大に合わせてフロントフェンダーを左右20mmずつワイド化。ホイールアーチ上部にはエアベントを採用した。このほか、専用のフロントグリルやウインカー内蔵の金属調塗装ドアミラー、STI製トランクスポイラー(セダン)などを装着。高性能車であることを強調している。
インテリアは、本革ベルデアルトゥーラの表皮や専用の低反発クッション、8ウェイパワーシートなどを備えたフロントシートや、260km/hスケールの専用エレクトロルミネセントメーター、専用MOMO製本革巻きステアリングホイール、専用本皮巻きシフトノブ、STI製プッシュエンジンスイッチなどを装着。専用の本革ドアトリムやカーボン調加飾、アルミ製サイドシルプレートなども採用し、インテリアカラーをブラック/ダークグレーで統一。スポーティかつ落ち着いた空間を演出した。
ボディカラーはWRブルー・マイカやサテンホワイト・パールなど5色が用意される。
価格は以下の通り。なお、受注は2009年2月末日までとなる。
■スバル・レガシィS402
・S402セダン(2.5水平4ターボ・6M/T):535万5000円
・S402ワゴン(2.5水平4ターボ・6M/T):549万1500円
●スバルテクニカインターナショナル
http://www.subaru-sti.co.jp/
●富士重工業
http://www.subaru.jp/
レガシィS402は、“究極のグランドツーリングカー”を目指してSTIがモータースポーツ活動やスポーツパーツ開発などで培ったノウハウを注ぎ込んだレガシィのカスタマイズモデル。パワートレインやシャシーの性能を向上させたほか、内外装に専用の仕様装備を施している。
パワーユニットは、専用のAVCS(可変バルブタイミング機構)を備えた2.5リッター水平対向4気筒DOHCエンジンを搭載。ピストン形状を変更したほか、専用のツインスクロールターボチャージャーやECU、等長等爆エグゾーストシステム、スポーツマフラーなどの採用により、最高出力285ps/5600r.p.m.、最大トルク40.0kg-m/2000〜4800r.p.m.という優れた出力性能を達成。トランスミッションは専用の6M/Tを組み合わせた。全回転域での優れたトルク特性により、気持ちの良い加速間を扱いやすさを実現した。
シャシーはSTIがチューニングを手がけたビルシュタイン製ショックアブソーバー(フロントは倒立式)やSTI製チューニングスプリング、フレキシブルタワーバー、フレキシブルロアアームバー、フレキシブルフロアバーなどを装着。さらに、ピロボール式リアサスペンションリンクを採用したほか、トレッドを拡大。路面追従性を向上させ、しなやかな乗り心地としっかり感のある乗り味を両立した。ステアリングのギア比は13:1とクイック化。リニアなステアリングフィールを実現している。
専用のBBS製8.0JJ×18インチ鍛造アルミホイールには235/40R18サイズのポテンザRE050Aを装着。ブレーキはブレンボ製で、フロントが18インチ2ピースタイプのディスクと対向6ポットモノブロックキャリパー、リアは17インチ・ディスクと対向2ポットキャリパーの組み合わせした。VDC(ビークル・ダイナミクス・コントロール)にも専用チューニングが施し、アクティブセーフティを確保しながらスポーティな走りに対応させた。
エクステリアは、フロントリフトを押さえるドライカーボン製フロントアンダースカートを装着したほか、トレッド拡大に合わせてフロントフェンダーを左右20mmずつワイド化。ホイールアーチ上部にはエアベントを採用した。このほか、専用のフロントグリルやウインカー内蔵の金属調塗装ドアミラー、STI製トランクスポイラー(セダン)などを装着。高性能車であることを強調している。
インテリアは、本革ベルデアルトゥーラの表皮や専用の低反発クッション、8ウェイパワーシートなどを備えたフロントシートや、260km/hスケールの専用エレクトロルミネセントメーター、専用MOMO製本革巻きステアリングホイール、専用本皮巻きシフトノブ、STI製プッシュエンジンスイッチなどを装着。専用の本革ドアトリムやカーボン調加飾、アルミ製サイドシルプレートなども採用し、インテリアカラーをブラック/ダークグレーで統一。スポーティかつ落ち着いた空間を演出した。
ボディカラーはWRブルー・マイカやサテンホワイト・パールなど5色が用意される。
価格は以下の通り。なお、受注は2009年2月末日までとなる。
■スバル・レガシィS402
・S402セダン(2.5水平4ターボ・6M/T):535万5000円
・S402ワゴン(2.5水平4ターボ・6M/T):549万1500円
●スバルテクニカインターナショナル
http://www.subaru-sti.co.jp/
●富士重工業
http://www.subaru.jp/
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