数字で見るトヨタ・アル/ヴェル、全車が燃費アップ
2008年05月15日

▲新型アルファード/ヴェルファイアは直4、V6とも先代から燃費が向上。写真はヴェルファイア3.5Z“Gエディション”。

▲エアログレードのアルファード240S/350Sとヴェルファイア2.4Z/3.5Zは235/50R18+18インチ・アルミを装備。

▲2.4直4は先代から11ps/0.4kg-mのパワーアップを果たし、エスティマと同スペックとなった。全車CVTを組み合わせる。

▲V6は従来の3.0リッターから3.5リッターにスイッチ。こちらは全車6A/Tを組み合わせる。燃費は先代3.0リッターを上回る。
■ボディサイズ
トヨタ・アルファード・2WD・240S・8人乗り・6A/T/ヴェルファイア・2WD・2.4Z・8人乗り(アルファード・4WD・350G“Lパッケージ”・7人乗り/ベルファイア・4WD・3.5V“Lエディション”・7人乗り)
・全長:4865mm(4850mm)
・全幅:1840mm(1830mm)
・全高:1900mm(1905mm)
・ホイールベース:2950mm
・トレッド:前1555/後1560mm(1580/1585)
・タイヤサイズ:235/50R18(215/65R16)
・最小回転半径:5.9m(5.7)
・車輌重量:1880kg(2100kg)
プラットフォームから新開発された新型アルファード/ヴェルファイアは、先代と比較して全長が10mm、全幅は25mm拡大。一方で全高は45mm低められた。同時に室内フロアを55mm低床化。運転席ヒップポイントも55mm低め、乗降性を向上させている。
ホイールベースは先代から50mm拡大。室内長は75mm長くなった。室内高も10mm拡大し、先代を上回る広々とした室内空間を実現している。車輌重量は先代から100程度増加。また、最小回転半径はロングホイールベース化と全幅拡大により、先代から0.1m大きくなっている。
■エンジン
トヨタ・アルファード・2WD・240S・8人乗り・6A/T/ヴェルファイア・2WD・2.4Z・8人乗り(アルファード・4WD・350G“Lパッケージ”・7人乗り/ベルファイア・4WD・3.5V“Lエディション”・7人乗り)
・型式:2AZ-FE(2GR-FE)
・種類:直4DOHC(V6DOHC)
・総排気量:2362cc(3456cc)
・最高出力:170ps/6000r.p.m.(280/6200)
・最大トルク:22.8kg-m/4000r.p.m.(35.1/4700)
・10・15モード燃費:11.6km/リッター(9.1)
・燃料タンク容量:65リッター
・使用燃料:無鉛レギュラー・ガソリン(無鉛プレミアム・ガソリン)
2.4リッター直4は先代と同じ2AZ-FE。連続可変バルブタイミング機構のVVT-iを備えたこのエンジンは先代から11ps/0.4kg-mアップし、エスティマと同スペックとなった。トランスミッションもエスティマと同様にCVTに進化している。
燃費性能は先代と比較して約20%向上。10・15モード燃費は2WDが11.6km/リッター、4WDは11.4km/リッターとなり、平成22年度燃費基準+25%を達成。平成17年基準排出ガス75%低減レベル(★★★★)の認定取得と合わせて全車がグリーン税制に対応した。
従来の3.0リッターV6に代わって搭載された3.5リッターV6の2GR-FEは、すでにエスティマなどで実績のある吸排気連続可変バルブタイミング機構のデュアルVVT-iと可変吸気システムのACISを備えたユニット。スペックはこちらもエスティマと同じだ。トランスミッションもエスティマと同じ6A/Tを搭載。ただし、最終減速比はエスティマより低められている。
燃費性能は、先代の3.0リッターに対して2WDが3〜5%、4WDは5〜9%向上。10・15モード燃費は2WDが9.2〜9.5km/リッター、4WDは9.1〜9.4km/リッターとなった。また、3.5リッターも平成17年基準排出ガス75%低減レベル(★★★★)の認定を取得しているが、車輌重量が2020kg以上のモデルのみが平成22年度燃費基準+15%達成となる関係で、2WD車は一部グレードのみがグリーン税制に適合、4WD車は一部グレードが適合しないという状況になっている。
【新型トヨタ・アルファード/ヴェルファイア 関連新車速報】
・新型アルファード発売、兄弟車ヴェルファイア新登場
・新型アルファード/ヴェルファイアの価格一覧その1
・新型アルファード/ヴェルファイアの価格一覧その2
・トヨタ・アル/ヴェル、ここに注目1(パッケージング)
・トヨタ・アル/ヴェル、ここに注目2(パワートレイン)
・トヨタ・アル/ヴェル、ここに注目3(快適・安全装備)
・アルファード/ヴェルファイア、ライバルと比べると
●トヨタ自動車
http://toyota.jp/
トヨタ・アルファード・2WD・240S・8人乗り・6A/T/ヴェルファイア・2WD・2.4Z・8人乗り(アルファード・4WD・350G“Lパッケージ”・7人乗り/ベルファイア・4WD・3.5V“Lエディション”・7人乗り)
・全長:4865mm(4850mm)
・全幅:1840mm(1830mm)
・全高:1900mm(1905mm)
・ホイールベース:2950mm
・トレッド:前1555/後1560mm(1580/1585)
・タイヤサイズ:235/50R18(215/65R16)
・最小回転半径:5.9m(5.7)
・車輌重量:1880kg(2100kg)
プラットフォームから新開発された新型アルファード/ヴェルファイアは、先代と比較して全長が10mm、全幅は25mm拡大。一方で全高は45mm低められた。同時に室内フロアを55mm低床化。運転席ヒップポイントも55mm低め、乗降性を向上させている。
ホイールベースは先代から50mm拡大。室内長は75mm長くなった。室内高も10mm拡大し、先代を上回る広々とした室内空間を実現している。車輌重量は先代から100程度増加。また、最小回転半径はロングホイールベース化と全幅拡大により、先代から0.1m大きくなっている。
■エンジン
トヨタ・アルファード・2WD・240S・8人乗り・6A/T/ヴェルファイア・2WD・2.4Z・8人乗り(アルファード・4WD・350G“Lパッケージ”・7人乗り/ベルファイア・4WD・3.5V“Lエディション”・7人乗り)
・型式:2AZ-FE(2GR-FE)
・種類:直4DOHC(V6DOHC)
・総排気量:2362cc(3456cc)
・最高出力:170ps/6000r.p.m.(280/6200)
・最大トルク:22.8kg-m/4000r.p.m.(35.1/4700)
・10・15モード燃費:11.6km/リッター(9.1)
・燃料タンク容量:65リッター
・使用燃料:無鉛レギュラー・ガソリン(無鉛プレミアム・ガソリン)
2.4リッター直4は先代と同じ2AZ-FE。連続可変バルブタイミング機構のVVT-iを備えたこのエンジンは先代から11ps/0.4kg-mアップし、エスティマと同スペックとなった。トランスミッションもエスティマと同様にCVTに進化している。
燃費性能は先代と比較して約20%向上。10・15モード燃費は2WDが11.6km/リッター、4WDは11.4km/リッターとなり、平成22年度燃費基準+25%を達成。平成17年基準排出ガス75%低減レベル(★★★★)の認定取得と合わせて全車がグリーン税制に対応した。
従来の3.0リッターV6に代わって搭載された3.5リッターV6の2GR-FEは、すでにエスティマなどで実績のある吸排気連続可変バルブタイミング機構のデュアルVVT-iと可変吸気システムのACISを備えたユニット。スペックはこちらもエスティマと同じだ。トランスミッションもエスティマと同じ6A/Tを搭載。ただし、最終減速比はエスティマより低められている。
燃費性能は、先代の3.0リッターに対して2WDが3〜5%、4WDは5〜9%向上。10・15モード燃費は2WDが9.2〜9.5km/リッター、4WDは9.1〜9.4km/リッターとなった。また、3.5リッターも平成17年基準排出ガス75%低減レベル(★★★★)の認定を取得しているが、車輌重量が2020kg以上のモデルのみが平成22年度燃費基準+15%達成となる関係で、2WD車は一部グレードのみがグリーン税制に適合、4WD車は一部グレードが適合しないという状況になっている。
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●トヨタ自動車
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