新型VWシロッコのニュル24時間レース仕様が初公開
2008年05月23日
5月22日、フォルクスワーゲンAGは、オーストリア・ヴェルター湖で開催された“GTI Meet 2008”において新型シロッコのレース・バージョンであるシロッコGT24を世界初公開した。
シロッコGT24は、5月24〜25日にかけてドイツのニュルブルクリンク北コースで決勝が行われるニュルブルクリンク24時間レースに出場するために開発されたモデルだ。
パワーユニットは最高出力325ps、最大トルク34.6kg-mを発揮するインタークーラー付き2.0リッター直4直噴DOHCターボの2.0TFSIを搭載。このエンジンは、1リッターあたり160psを超える高出力もさることながら、わずか2100r.p.m.から最大トルクを発揮する優れたトルク特性も備えている。トランスミッションはデュアルクラッチ式の6段2ペダルM/TのDSGを組み合わせる。
エクステリアは、大幅に車高が低められたほか、前後フェンダーをワイド化。さらにフロントリップスポイラーやリアディフューザー、大型ルーフスポイラーなどを装着し、レーシングカーらしいスパルタンな印象に仕上がっている。
フルバケットシートや台形のステアリング、ロールケージなどが装着されたインテリアは、完全にレーシングカーそのもの。しかし、レースに不必要なものを一切省き、アルミやカーボンで統一された空間は、モダンかつスタイリッシュなイメージを演出している。
なお、今回のニュルブルクリンク24時間レースには3台のシロッコGT24が出走。ドライバーには元WRCチャンピオンのカルロス・サインツ選手やニュルブルクリンク24時間レースで3度の優勝経験を持つハンス・ヨアヒム・シュトゥック選手など錚々たる面々が名を連ねている。
●フォルクスワーゲンAG
http://www.volkswagen.com/
シロッコGT24は、5月24〜25日にかけてドイツのニュルブルクリンク北コースで決勝が行われるニュルブルクリンク24時間レースに出場するために開発されたモデルだ。
パワーユニットは最高出力325ps、最大トルク34.6kg-mを発揮するインタークーラー付き2.0リッター直4直噴DOHCターボの2.0TFSIを搭載。このエンジンは、1リッターあたり160psを超える高出力もさることながら、わずか2100r.p.m.から最大トルクを発揮する優れたトルク特性も備えている。トランスミッションはデュアルクラッチ式の6段2ペダルM/TのDSGを組み合わせる。
エクステリアは、大幅に車高が低められたほか、前後フェンダーをワイド化。さらにフロントリップスポイラーやリアディフューザー、大型ルーフスポイラーなどを装着し、レーシングカーらしいスパルタンな印象に仕上がっている。
フルバケットシートや台形のステアリング、ロールケージなどが装着されたインテリアは、完全にレーシングカーそのもの。しかし、レースに不必要なものを一切省き、アルミやカーボンで統一された空間は、モダンかつスタイリッシュなイメージを演出している。
なお、今回のニュルブルクリンク24時間レースには3台のシロッコGT24が出走。ドライバーには元WRCチャンピオンのカルロス・サインツ選手やニュルブルクリンク24時間レースで3度の優勝経験を持つハンス・ヨアヒム・シュトゥック選手など錚々たる面々が名を連ねている。
●フォルクスワーゲンAG
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