FCXクラリティの日本仕様公開、11月にリース開始
2008年07月02日

▲11月にリース販売開始予定の新型燃料電池車FCXクラリティの日本仕様が公開。販売先は当面公官庁などに限定される。

▲トランクリッドには後方視界とトランクルームのプライバシーを両立させた視界制御付きエクストラウインドーが備わる。

▲室内には植物由来の新素材“ホンダ・バイオファブリック”を使用。シフトにはホンダ初のシフト・バイ・ワイヤを採用した。
本田技研工業は、7月7〜9日に開催される北海道洞爺湖サミットの環境ショーケースに提供する新型燃料電池車FCXクラリティの日本仕様を公開。また、日本におけるリース販売が11月に開始予定であることを明らかにした。
FCXクラリティは、ホンダが新たに開発した燃料電池専用車で、ホンダ独自開発の燃料電池スタック“V Flow FCスタック”を核に燃料電池車だからこそ可能なデザインやパッケージング、そして異次元のドライブフィールを実現したモデル。走行中にCO2をまったく排出しない究極のクリーン性能はもちろんのこと、クルマとしての新しい価値と魅力を備えている。
V Flow FCスタックは、先代FCXに搭載されていたホンダFCスタックから大幅な軽量コンパクト化を達成するとともに、14kW上回る100kWの最高出力を実現。さらに、マイナス30度での低温始動も可能とした。FCXクラリティでは、これをセンターコンソール内にレイアウトすることで、低全高のセダンフォルムとゆとりある室内空間を両立。航続距離は先代を30%上回る620kmとなっている。
ちなみに、FCXクラリティの日本仕様は、冷暖房機能を備えた温度調節機能付きシートを前席だけでなく後席にも採用している。
日本での販売は、当面公官庁および一部の限定された民間企業へのリース販売のみとなる。しかし、ホンダは、より多くの人にFCXクラリティおよび燃料電池車の魅力を体感してもらうため、2009年から日本全国でさまざまなイベントを実施する予定だ。
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/
FCXクラリティは、ホンダが新たに開発した燃料電池専用車で、ホンダ独自開発の燃料電池スタック“V Flow FCスタック”を核に燃料電池車だからこそ可能なデザインやパッケージング、そして異次元のドライブフィールを実現したモデル。走行中にCO2をまったく排出しない究極のクリーン性能はもちろんのこと、クルマとしての新しい価値と魅力を備えている。
V Flow FCスタックは、先代FCXに搭載されていたホンダFCスタックから大幅な軽量コンパクト化を達成するとともに、14kW上回る100kWの最高出力を実現。さらに、マイナス30度での低温始動も可能とした。FCXクラリティでは、これをセンターコンソール内にレイアウトすることで、低全高のセダンフォルムとゆとりある室内空間を両立。航続距離は先代を30%上回る620kmとなっている。
ちなみに、FCXクラリティの日本仕様は、冷暖房機能を備えた温度調節機能付きシートを前席だけでなく後席にも採用している。
日本での販売は、当面公官庁および一部の限定された民間企業へのリース販売のみとなる。しかし、ホンダは、より多くの人にFCXクラリティおよび燃料電池車の魅力を体感してもらうため、2009年から日本全国でさまざまなイベントを実施する予定だ。
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/
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