【ロンドン08】ホンダが2座オープンのスタディを初公開
2008年07月22日

▲ホンダがロンドンショーで軽量2座オープンスポーツのスタディであるOSMを初公開。残念ながら市販予定はないという。

▲パワートレインやボディサイズなどの詳細は不明。開発はドイツ・オッフェンバッハのホンダR&Dヨーロッパが担当した。

▲横長のリアコンビランプはデザイン上の特徴。トランク形状からリトラクタブルハードトップを想定していると考えられる。

▲インパネはどことなく欧州シビックを連想させるデザインとなっている。スタータースイッチはシフトノブに備わる。
ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、7月22日に開幕した英国国際自動車ショー(ロンドンショー)において、ライトウェイト2シーター・オープン・スポーツカーのスタディモデルであるOSM(オープン・スタディ・モデル)を公開した。
OSMは“クリーン&ダイナミック”をコンセプトに、ドイツ・オッフェンバッハにあるホンダR&Dヨーロッパのデザイン・スタジオに在籍する若手デザイナーが製作。ドラッグを最小限に抑えた流麗なスタイリングが目を引くOSMは、運動性能と環境性能を高次元で両立させたスポーツカーのスタディだ。
エクステリアは、フロントノーズからフロントフェンダーまで伸びるボディと一体化したヘッドライトや、リアまわりをラウンドした細長いリアコンビランプなどが特徴。ドライバー中心にデザインされたインテリアは、シフトノブにエンジンスタータースイッチをレイアウトするなどスポーティな雰囲気を強調した空間となっている。
なお、ホンダによればOSMはあくまでデザインスタディモデルであり、市販化する予定はないという。
●ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド
http://www.honda.co.uk/
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/
OSMは“クリーン&ダイナミック”をコンセプトに、ドイツ・オッフェンバッハにあるホンダR&Dヨーロッパのデザイン・スタジオに在籍する若手デザイナーが製作。ドラッグを最小限に抑えた流麗なスタイリングが目を引くOSMは、運動性能と環境性能を高次元で両立させたスポーツカーのスタディだ。
エクステリアは、フロントノーズからフロントフェンダーまで伸びるボディと一体化したヘッドライトや、リアまわりをラウンドした細長いリアコンビランプなどが特徴。ドライバー中心にデザインされたインテリアは、シフトノブにエンジンスタータースイッチをレイアウトするなどスポーティな雰囲気を強調した空間となっている。
なお、ホンダによればOSMはあくまでデザインスタディモデルであり、市販化する予定はないという。
●ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド
http://www.honda.co.uk/
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/
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