レクサスSCがカラーバリエーション拡大、ナビも進化

▲レクサスSCが一部改良。新たにウインカー内蔵ドアミラーを採用した。左は新色のシェルマイカメタリック、右はブラック。

▲インテリアはブラック&エクリュのインテリアカラーをオプションで新設定。全5種類のラインアップとなっている。

▲シートおよびトリムのステッチカラーにはオプションカラーが新設定。コーディネートの自由度が一層高められた。

▲HDDナビゲーションシステムはマップオンデマンドやGルート探索、ヘルプネットに対応。地デジチューナーも標準装備だ。
 トヨタ自動車は、レクサス・ブランドのラグジュアリー・クーペ/コンバーチブルであるレクサスSCに一部改良を実施した。

 今回の改良では、エクステリアにサイドターンランプ付きドアミラーを採用。インテリアは内装色にブラック&エクリュを追加(オプション)し、全5種類としたほか、シートおよびトリムのステッチカラーに、素材の本革と同色の標準カラーに加えて、オプションカラーを新設定。従来から選択可能な4種類の本木目パネルと合わせてコーディネートの自由度が一層高まっている。

 さらに、標準装備のナビゲーションシステムを一新。7インチのタッチパネル式高精細ディスプレイを採用したほか、通信で地図データの更新ができるマップオンデマンドや、ユーザーの走行情報を活用して最適なルート探索を行うGルート探索(プローブ情報付き)、緊急通報サービスであるヘルプネットなどに対応した、地上デジタルTVチューナー内蔵HDDナビゲーションシステムが標準となった。

 ボディカラーは、新色のシェルマイカメタリックを含む全11色を設定。

 価格は以下の通りで、従来の27万円高となっている。

■レクサスSC
・SC430(4.3V8・6A/T):710万円

●レクサス
http://lexus.jp/