3ドアの欧州シビック・タイプRが2009年春に日本上陸
2008年11月20日

▲欧州におけるシビック・シリーズのトップモデルである3ドアのシビック・タイプRが2009年春に日本で台数限定販売される。

▲ボディサイズは日本仕様の4ドア・タイプRと比較するとひとまわりコンパクト。生産はホンダの英国工場が担当している。

▲もともと英国仕様が存在するので、日本仕様も右ハンドルになると思われる。トランスミッションは6M/Tのみの設定だ。

▲欧州仕様の2.0リッター直4DOHC・i-VTECエンジンは、日本仕様より出力性能は低いが優れたレスポンスを実現している。
本田技研工業は、現在欧州で販売している3ドア・ハッチバックのシビック・タイプRを、2009年春に日本で台数限定販売すると発表した。
3ドアの欧州シビック・タイプRは2007年3月にデビュー。欧州におけるシビック・シリーズのトップモデルとして、サーキットや一般道で楽しく走れることを目指してパフォーマンスを徹底追及したモデルだ。生産は英国のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチャリング・リミテッドが行っている。
ボディサイズは全長4275mm、全幅1785mm、全高1445mmで、日本仕様の4ドア・タイプRより265mm短く、15mm幅広く15mm背が高い。ホイールベースは2635mmで4ドアより65mm短く設定されている。
パワーユニットは最高出力201ps/7800r.p.m.、最大トルク19.6kg-m/5600r.p.m.(欧州仕様)の2.0リッター直4DOHC・i-VTECエンジンで、基本的に日本仕様と同じだが、出力性能は日本仕様より24ps/2.3kg-m低く抑えられている。トランスミッションは6M/Tのみの設定。ちなみに、加速性能は0〜100km/h加速6.6秒、最高速度235km/hとなっている。
販売価格は現時点では未定だ。
なお、11月24日にツインリンクもてぎで開催されるホンダのファン感謝イベント“Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>”において、ホンダF1チームのジェンソン・バトン選手による欧州シビック・タイプR(欧州仕様)のデモンストレーション走行が行われる予定だ。
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/
3ドアの欧州シビック・タイプRは2007年3月にデビュー。欧州におけるシビック・シリーズのトップモデルとして、サーキットや一般道で楽しく走れることを目指してパフォーマンスを徹底追及したモデルだ。生産は英国のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチャリング・リミテッドが行っている。
ボディサイズは全長4275mm、全幅1785mm、全高1445mmで、日本仕様の4ドア・タイプRより265mm短く、15mm幅広く15mm背が高い。ホイールベースは2635mmで4ドアより65mm短く設定されている。
パワーユニットは最高出力201ps/7800r.p.m.、最大トルク19.6kg-m/5600r.p.m.(欧州仕様)の2.0リッター直4DOHC・i-VTECエンジンで、基本的に日本仕様と同じだが、出力性能は日本仕様より24ps/2.3kg-m低く抑えられている。トランスミッションは6M/Tのみの設定。ちなみに、加速性能は0〜100km/h加速6.6秒、最高速度235km/hとなっている。
販売価格は現時点では未定だ。
なお、11月24日にツインリンクもてぎで開催されるホンダのファン感謝イベント“Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>”において、ホンダF1チームのジェンソン・バトン選手による欧州シビック・タイプR(欧州仕様)のデモンストレーション走行が行われる予定だ。
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/



















