新型ミニ・コンバーチブル発表、日本は来春導入予定
2008年12月01日
BMW・AGは、標準ボディとワゴンのクラブマンに続く、新型ミニ第3のボディ・バリエーションとなる新型ミニ・コンバーチブルを発表した。
新型ミニ・コンバーチブルは、前部のみ開閉できるスライディング・ルーフ機能を備えた電子制御油圧式ルーフを採用。開閉は車速30km/h以下であれば走行中でも可能。開閉時間はわずか15秒だ。ルーフ前部を最大40cm開閉できるスライディングルーフ機能は、車速120km/h以下で操作可能となっている。
クローズド時の視界は先代から改善した。サイド・ウインドーを若干大型化したほか、新開発の格納式ロールオーバー・バーがこれに寄与している。横転の危険性を察知すると自動的にせり出す1ピース構造のロールオーバー・バーは、後席ヘッドレストの後方に格納され、通常字にはドライバーの視界を邪魔しないデザインとなっている。
また、新型は実用性も先代から向上。先代と同様にイージー・ロード・システムを備えたラゲッジは、オープン時の容量が先代+5リッターの125リッターに拡大。クローズ時の容量も同様に5リッター増の170リッターとなっている。後席バックレストを畳んだ状態では先代+55リッターの660リッターを実現した。
パワーユニットは、クーパー・コンバーチブルが最高出力120ps/6000r.p.m.、最大トルク16.3kg-m/4250r.p.m.の無段階可変バルブ・マネジメント・システムを備えた1.6リッター直4DOHCを、クーパーSコンバーチブルは175ps/5500r.p.m.、24.4kg-m/1600〜5000r.p.m.(オーバーブースト時は26.5kg-m)を発揮する1.6リッター直4直噴DOHCを搭載。トランスミッションはどちらも6M/Tと6A/Tが用意される。
ボディは、新設計のフロアパネルやAピラー、サイドシルにより、先代と比較して10kgの軽量化を実現しながらボディ剛性向上を果たした。サスペンションは新型ミニ・コンバーチブル専用チューニングが施され、ミニならではのゴーカートライクな走りを実現している。
装備面では、オープン状態での走行時間をカウントするオールウェイズ・オープン・タイマーや、コンバーチブル・モードを備えたオートエアコン、iPodやiPhoneの接続に対応したハイエンド・オーディオ・システムおよびナビゲーション・システムなどが用意される。
安全面では、フロントエアバッグおよび前席サイドエアバッグ、EBD、ABS、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)、CBC(コーナリング・ブレーキ・コントロール)、坂道発進アシスタンス機能などが標準となっている。
なお、新型ミニ・コンバーチブルは2009年春に日本導入予定だ。
●ミニ
http://www.mini.com/
新型ミニ・コンバーチブルは、前部のみ開閉できるスライディング・ルーフ機能を備えた電子制御油圧式ルーフを採用。開閉は車速30km/h以下であれば走行中でも可能。開閉時間はわずか15秒だ。ルーフ前部を最大40cm開閉できるスライディングルーフ機能は、車速120km/h以下で操作可能となっている。
クローズド時の視界は先代から改善した。サイド・ウインドーを若干大型化したほか、新開発の格納式ロールオーバー・バーがこれに寄与している。横転の危険性を察知すると自動的にせり出す1ピース構造のロールオーバー・バーは、後席ヘッドレストの後方に格納され、通常字にはドライバーの視界を邪魔しないデザインとなっている。
また、新型は実用性も先代から向上。先代と同様にイージー・ロード・システムを備えたラゲッジは、オープン時の容量が先代+5リッターの125リッターに拡大。クローズ時の容量も同様に5リッター増の170リッターとなっている。後席バックレストを畳んだ状態では先代+55リッターの660リッターを実現した。
パワーユニットは、クーパー・コンバーチブルが最高出力120ps/6000r.p.m.、最大トルク16.3kg-m/4250r.p.m.の無段階可変バルブ・マネジメント・システムを備えた1.6リッター直4DOHCを、クーパーSコンバーチブルは175ps/5500r.p.m.、24.4kg-m/1600〜5000r.p.m.(オーバーブースト時は26.5kg-m)を発揮する1.6リッター直4直噴DOHCを搭載。トランスミッションはどちらも6M/Tと6A/Tが用意される。
ボディは、新設計のフロアパネルやAピラー、サイドシルにより、先代と比較して10kgの軽量化を実現しながらボディ剛性向上を果たした。サスペンションは新型ミニ・コンバーチブル専用チューニングが施され、ミニならではのゴーカートライクな走りを実現している。
装備面では、オープン状態での走行時間をカウントするオールウェイズ・オープン・タイマーや、コンバーチブル・モードを備えたオートエアコン、iPodやiPhoneの接続に対応したハイエンド・オーディオ・システムおよびナビゲーション・システムなどが用意される。
安全面では、フロントエアバッグおよび前席サイドエアバッグ、EBD、ABS、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)、CBC(コーナリング・ブレーキ・コントロール)、坂道発進アシスタンス機能などが標準となっている。
なお、新型ミニ・コンバーチブルは2009年春に日本導入予定だ。
●ミニ
http://www.mini.com/
- 2012/02/12 09:00
- 2012/02/11 15:22
- 2012/02/10 22:17
- 2012/02/10 15:26
- 2012/02/10 00:56
- 2012/02/09 21:48
- 2012/02/09 21:33
- 2012/02/08 21:29
- 2012/02/08 20:42
【シカゴ12】フォード・シェルビー・GT500にコンバーチブルが登場
2012/02/08 18:44





