新型クロスオーバーのダッジJC日本上陸、2.7V6搭載
2009年01月08日

▲ダッジの新型クロスオーバーであるJC(海外名:ジャーニー)が日本上陸。日本仕様は2.7V6+6A/Tを搭載したFFのみ。

▲ボディサイズは日産ムラーノより若干長く、幅が狭いくらい。ダッジ・アベンジャーのプラットフォームをベースに開発された。

▲インパネはSUVらしいシンプルなデザインながら、ソフトスキンタイプとすることで上質感を演出。収納スペースも豊富に用意。

▲室内は2-3-2の7人乗り。2列目シートの足元には330ml缶12本と氷を入れることも可能な蓋付き収納ボックスをふたつ装備。
クライスラー日本は、新型クロスオーバー・ビークルのダッジJC(海外名:ジャーニー)を発表。1月17日に発売する。
ダッジJCは2007年にフランクフルトショーで初公開され、2008年春以降に北米および欧州市場に導入されたブランニュー・モデル。Dセグメント・セダンのダッジ・アベンジャーのプラットフォームをベースに開発された、ミニバンの実用性とSUVの走行性能、乗用車の燃費性能を融合したモデルだ。
ボディサイズは、全長4895mm、全幅1880mm、全高1720mmで、日産ムラーノと比較して70mm長く、15mm幅が狭く、10mm背が低い(ムラーノXV系比)。ホイールベースは2890mmで、ムラーノより65mm長い。
パワーユニットは、海外には3.5V6や2.0直4ディーゼルなどもあるが、日本仕様は最高出力185ps/5500r.p.m.、最大トルク26.1kg-m/4000r.p.m.の2.7リッターV6DOHCガソリン・エンジンを搭載。トランスミッションは6A/Tを組み合わせ、駆動方式は2WD(FF)のみとなる。ちなみに4WDは、北米仕様の3.5V6モデルのみに設定があり、海外仕様でも2.7V6モデルには4WDの設定はない。なお、10・15モード走行燃費は8.3km/リッターとなっている。
エクステリアは、ワイドな十字グリルと力強い眼光を放つ4灯ハロゲンヘッドライトが、アベンジャーに通じる今時のダッジらしいスポーティなテイストを演出。また、強調された前後フェンダーや高めのショルダーラインがSUVらしい力強さを実現している。
インテリアは、SUVらしい直線基調のデザインながら、インパネをソフトスキンタイプとしたほか、インパネ上部の収納ボックスリッドやドアハンドル、シフトレバーベゼル、ドアロックノブにクロームアクセントを採用し、上質感を演出した。
室内は、2-3-2の7人乗りシートレイアウトを採用。シートは1列目から3列目にかけて階段状に高くなるシアターレイアウトとされ、2〜3列目の優れた前方視界を確保している。2列目シートは約120mmの前後スライドが可能。ラゲッジは5:5分割可倒式の3列目シートを倒すだけでもアウトドアレジャーなどに必要十分以上の容量を実現。6:4分割可倒式2列目シートと可倒式助手席シートまで倒せば、最大2743mmのスペースが現れ、サーフボードやスキー板の積載にも対応する。
装備面では、ボディ同色の電動格納式リモコンヒーテッドドアミラーや自動防眩ルームミラー、前後フォグランプ、革巻き4本スポークステアリング、6連奏DVDプレーヤー+6スピーカー、ステアリングオーディオスイッチ、3ゾーン・オートエアコン、運転席パワーシート、ルーフレール、チルト&テレスコピックステアリング、クルーズコントロール、リモートキーレスエントリー、セキュリティアラームなどを標準装備。
安全面では、運転席・助手席エアバッグや1列目サイドエアバッグ、全列サイドカーテンエアバッグのほか、ESPやトラクションコントロール、エレクトロニック・ロール・ミティゲーション、ABS、ブレーキアシストなどを標準装備。助手席側ドア内側に設置されたモニターに、助手席側ドアミラー内蔵カメラが映したボディ側面の映像を映し出すサイドビューカメラも標準となっている。
ボディカラーはブライトシルバーメタリック・クリアコートやインフェルノレッドクリスタル・パールコートなど全7色を設定。インテリアカラーはボディカラーによりダークスレートグレー/ライトグレーストーンとパステルペブルベージュの2タイプが用意される。
右ハンドルのみの設定で、価格は以下の通り。
■ダッジJC
・SXT(2.7V6・6A/T):362万2500円
●ダッジ
http://www.dodge-japan.com/
ダッジJCは2007年にフランクフルトショーで初公開され、2008年春以降に北米および欧州市場に導入されたブランニュー・モデル。Dセグメント・セダンのダッジ・アベンジャーのプラットフォームをベースに開発された、ミニバンの実用性とSUVの走行性能、乗用車の燃費性能を融合したモデルだ。
ボディサイズは、全長4895mm、全幅1880mm、全高1720mmで、日産ムラーノと比較して70mm長く、15mm幅が狭く、10mm背が低い(ムラーノXV系比)。ホイールベースは2890mmで、ムラーノより65mm長い。
パワーユニットは、海外には3.5V6や2.0直4ディーゼルなどもあるが、日本仕様は最高出力185ps/5500r.p.m.、最大トルク26.1kg-m/4000r.p.m.の2.7リッターV6DOHCガソリン・エンジンを搭載。トランスミッションは6A/Tを組み合わせ、駆動方式は2WD(FF)のみとなる。ちなみに4WDは、北米仕様の3.5V6モデルのみに設定があり、海外仕様でも2.7V6モデルには4WDの設定はない。なお、10・15モード走行燃費は8.3km/リッターとなっている。
エクステリアは、ワイドな十字グリルと力強い眼光を放つ4灯ハロゲンヘッドライトが、アベンジャーに通じる今時のダッジらしいスポーティなテイストを演出。また、強調された前後フェンダーや高めのショルダーラインがSUVらしい力強さを実現している。
インテリアは、SUVらしい直線基調のデザインながら、インパネをソフトスキンタイプとしたほか、インパネ上部の収納ボックスリッドやドアハンドル、シフトレバーベゼル、ドアロックノブにクロームアクセントを採用し、上質感を演出した。
室内は、2-3-2の7人乗りシートレイアウトを採用。シートは1列目から3列目にかけて階段状に高くなるシアターレイアウトとされ、2〜3列目の優れた前方視界を確保している。2列目シートは約120mmの前後スライドが可能。ラゲッジは5:5分割可倒式の3列目シートを倒すだけでもアウトドアレジャーなどに必要十分以上の容量を実現。6:4分割可倒式2列目シートと可倒式助手席シートまで倒せば、最大2743mmのスペースが現れ、サーフボードやスキー板の積載にも対応する。
装備面では、ボディ同色の電動格納式リモコンヒーテッドドアミラーや自動防眩ルームミラー、前後フォグランプ、革巻き4本スポークステアリング、6連奏DVDプレーヤー+6スピーカー、ステアリングオーディオスイッチ、3ゾーン・オートエアコン、運転席パワーシート、ルーフレール、チルト&テレスコピックステアリング、クルーズコントロール、リモートキーレスエントリー、セキュリティアラームなどを標準装備。
安全面では、運転席・助手席エアバッグや1列目サイドエアバッグ、全列サイドカーテンエアバッグのほか、ESPやトラクションコントロール、エレクトロニック・ロール・ミティゲーション、ABS、ブレーキアシストなどを標準装備。助手席側ドア内側に設置されたモニターに、助手席側ドアミラー内蔵カメラが映したボディ側面の映像を映し出すサイドビューカメラも標準となっている。
ボディカラーはブライトシルバーメタリック・クリアコートやインフェルノレッドクリスタル・パールコートなど全7色を設定。インテリアカラーはボディカラーによりダークスレートグレー/ライトグレーストーンとパステルペブルベージュの2タイプが用意される。
右ハンドルのみの設定で、価格は以下の通り。
■ダッジJC
・SXT(2.7V6・6A/T):362万2500円
●ダッジ
http://www.dodge-japan.com/



















