新型スズキMRワゴン登場、ママの使い勝手を向上

▲フロント・マスクは大型ヘッドランプとメッキで縁取られたグリルがアクセント。愛嬌満点なマスクが特徴だ。

▲AピラーはT、Xがブラックアウト化されて、Gはボディ同色になる。写真は新色のマルーンブラウン・パールのX。

▲インパネのデザインは、ターゲット・ユーザーに合せたナチュラルな雰囲気。写真は夜間イルミネーション点灯状態。

▲長円形をモチーフにした室内。運転席の女性と後席に座る子どもが扱いやすい工夫が盛り込まれている。
 スタイリッシュな軽ミニバンとして独自のキャラクターを確立したスズキMRワゴンが、ほぼ5年ぶりにフルモデルチェンジ。1月30日に発売する。

 新型MRワゴンのターゲットは、20〜30歳代の既婚女性。「Mom's Personal Wagon 〜ママと子どものためのワゴン〜」というコンセプトのもと、母子の使い勝手を深く追求した。

 スズキは、新型MRワゴンの開発にあたり、社内にワーキング・グループを発足し、ママにとって使いやすいクルマに必要な機能とは何かを徹底的に洗い出した。子供にとって優しい装備が用意されている点も、新型MRワゴンの見所といえるだろう。

 グレード展開は、ターボを搭載するT、自然吸気エンジンのX、エントリー・モデルのGの3種類。全車に4A/Tが組み合わされる。価格は101万6400(2WD・G)〜134万9250円(4WD・T)。昨年秋の東京モーターショーにも出展されたとおり、日産にOEM供給されるモコも間もなく新型が登場する予定だ。
(岨山 博)

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●スズキMRワゴン・スペシャルサイト
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●スズキ
http://www.suzuki.co.jp/