新型スズキMRワゴン、ここに注目2(室内空間)
2006年01月20日

▲インパネはラパンに共通する直線と曲線のコンビネーション。細部の質感にもこだわりが感じられる。

▲インテリア・カラーは、写真のマルーンとベージュの2種類を用意。どちらも室内全体に統一感がある。

▲シート地やステッチなど細部にこだわり、ユーザーを満足させる質感を確保している。
新型MRワゴンは、室内もターゲット・ユーザーである女性のセンスを強く意識したデザイン。曲線基調のインパネは自宅のリビングにいるようなくつろぎ空間を表現している。
デザインの統一感を重視するために、室内と色調やデザインをコーディネートした専用オーディオ・パネルなどを採用。インパネ中央にぶら下がったようなセンタークラスター下部には、エアコンの操作パネルとともにインパネ・シフトが配置される。
インテリア・カラーは、明るく開放的なベージュとコントラストがついたマルーンの2種類。インパネ上部からドア・トリム上部に渡って採用された新素材のパイル添加樹脂は、従来までのシボの付け方で差を付ける処理とは異なる質感表現の新しいアプローチだ。
室内長1855mm×室内幅1280mmという広さは、ワゴンRやムーヴとほぼ同寸。1275mmの室内高は、ライバルより30mmほど低いが、それでも軽ミニバンとしては十分な解放感を確保している。
(岨山 博)
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・新型MRワゴン、グレード&価格一覧、101万6400円〜
●スズキMRワゴン・スペシャルサイト
http://www.mr-wagon.com/
●スズキ
http://www.suzuki.co.jp/
デザインの統一感を重視するために、室内と色調やデザインをコーディネートした専用オーディオ・パネルなどを採用。インパネ中央にぶら下がったようなセンタークラスター下部には、エアコンの操作パネルとともにインパネ・シフトが配置される。
インテリア・カラーは、明るく開放的なベージュとコントラストがついたマルーンの2種類。インパネ上部からドア・トリム上部に渡って採用された新素材のパイル添加樹脂は、従来までのシボの付け方で差を付ける処理とは異なる質感表現の新しいアプローチだ。
室内長1855mm×室内幅1280mmという広さは、ワゴンRやムーヴとほぼ同寸。1275mmの室内高は、ライバルより30mmほど低いが、それでも軽ミニバンとしては十分な解放感を確保している。
(岨山 博)
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