新型トヨタ・カムリ発表、若者にもアピール
2006年01月30日

▲実質的なウインダム後継モデル、ディグニスエディションは、専用グリルや16インチ・ホイールなどで差別化を図っている。

▲写真のダークブルー・マイカを含む5種類の新色を設定。新型は上質感が際立つ計7色のボディカラーを用意する。

▲最上級グレードのG“ディグニスエディション”は、G-BOOK ALPHA対応のHDDナビゲーション・システムを標準装備する。

▲GとG“リミテッドエディション”は、写真のファブリックシートとなる。G“ディグニスエディション”は本革を採用する。
大型FFセダンの代表であるカムリが4年半ぶりにフルモデルチェンジした。
カムリは北米で毎年トップセールスを競うなど、世界100カ国以上で販売されるトヨタブランドの顔。大柄なボディサイズのわりに高級感に乏しいこともあって日本での反響は今一歩だったが、スタイルを一新した新型は、国内でも人気回復の予感を感じさせる。
開発の根底に置かれたのは「若返り」。セダン市場の縮小傾向に加えて、カムリのユーザーの高齢化に危機感を覚えたトヨタは、自社の看板であるグローバルモデルの若返りを決断したのだ。
そんな新型カムリのなかでも、スタイリッシュさが際立つのが、FFの最上級グレード、G“ディグニスエディション”だ。クローム加飾された専用グリルやマフラーカッター、本革シートなどを装備して、他グレードと一線を画す。正式なアナウンスはないが、実質的に同じカローラ店扱いのV6搭載車、ウィンダムの後継にあたるグレードと考えていいようだ。
搭載エンジンは、全車2.4リッター直4DOHC。トランスミッションは、2WDが5A/T、4WDは4A/Tを組み合わせる。グレードは、前述のG“ディグニスエディション”のほか、エントリー・モデルのGとアルミホイールやクルーズ・コントロールなどを備えたG“リミテッドエディション”を用意。価格は、247万8000(2WD・G)〜336万円(2WD・G“ディグニスエディション”)となっている。
【関連新車速報】
・新型トヨタ・カムリ、ここに注目1(デザイン)
・新型トヨタ・カムリ、ここに注目2(パッケージング)
・新型トヨタ・カムリ、ここに注目3(安全性能)
・数字で見る新型トヨタ・カムリ、ライバルと比べると
・新型カムリ、グレード&価格一覧、247.8万円〜
●トヨタ・カムリ専用ページ
http://toyota.jp/camry/
●トヨタ自動車
http://toyota.jp/
カムリは北米で毎年トップセールスを競うなど、世界100カ国以上で販売されるトヨタブランドの顔。大柄なボディサイズのわりに高級感に乏しいこともあって日本での反響は今一歩だったが、スタイルを一新した新型は、国内でも人気回復の予感を感じさせる。
開発の根底に置かれたのは「若返り」。セダン市場の縮小傾向に加えて、カムリのユーザーの高齢化に危機感を覚えたトヨタは、自社の看板であるグローバルモデルの若返りを決断したのだ。
そんな新型カムリのなかでも、スタイリッシュさが際立つのが、FFの最上級グレード、G“ディグニスエディション”だ。クローム加飾された専用グリルやマフラーカッター、本革シートなどを装備して、他グレードと一線を画す。正式なアナウンスはないが、実質的に同じカローラ店扱いのV6搭載車、ウィンダムの後継にあたるグレードと考えていいようだ。
搭載エンジンは、全車2.4リッター直4DOHC。トランスミッションは、2WDが5A/T、4WDは4A/Tを組み合わせる。グレードは、前述のG“ディグニスエディション”のほか、エントリー・モデルのGとアルミホイールやクルーズ・コントロールなどを備えたG“リミテッドエディション”を用意。価格は、247万8000(2WD・G)〜336万円(2WD・G“ディグニスエディション”)となっている。
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