【パリ06】世界初公開4代目パジェロはキープコンセプト

▲現代的なエクステリア・デザインを身にまとった新型パジェロがワールドプレミア。販売開始は10月からの予定。

▲スタビリティ・コントロールとリア・デフロックを両立。フルモデルチェンジして、SUVとしての基本性能を磨き上げた。

▲ダカール・ラリー参戦車輌も展示。このパジェロ・エボリューションは、日本で市販されるのだろうか?

▲こちらは欧州仕様のアウトランダー。最高出力140psのフォルクスワーゲン製2.0リッター・ディーゼル・ターボを搭載。
 三菱は、4代目となる新型パジェロをワールドプレミア。世界に名の通ったSUVに相応しく、アプローチ・アングル、地上高などの基本スペックは踏襲しながら、最新性能を追及している。

 まず環境にも配慮されたパワートレーンは4気筒3.2リッター・コモンレール式直噴ディーゼル・エンジンと、3.8リッターV6MIVECエンジンを用意。4WDシステムはスーパーセレクト4WD-II、ASTCとリア・デフロックの両立で走破性、走行性をさらに向上させた。

 インテリアは先代よりも上質感を意識した仕上がりになっている。販売は日本、オーストラリアを皮切りに、10月から開始予定。

 なおブースには、赤を貴重にしたボディカラーと鮮やかなホイールが印象的な2007年ダカール・ラリー参戦車輌、新型パジェロ・エボリューションも展示され、目を惹いていた。

●三菱
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

●パリ・モーターショー2006パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/pms2006/

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