ブルーバード・シルフィ、注目点1(デザイン)
2005年12月21日

▲ワイドなフロント・グリルと縦長ヘッドランプで上質感を表現。彫刻的なボディラインも特徴としている。

▲フロント・フェンダーからテールランプに繋がる伸びやかなキャラクターラインがクルマ全体をまとめている。

▲インパネ上部は「S-motion」と呼ばれるS字曲線を描き、圧迫感のない助手席空間を作り出している。

▲大胆な面構成の立体的なシートは、シェル・シェイプと呼ばれる。リア・シートはまるでソファのようだ。
サニー・ベースの先代G10型シルフィは、どちらかというと英国風サルーン指向だったが、新型シルフィは、ティアナを皮切りにティーダ、ティーダ・ラティオで具現化してきた、日産が提案する新しいコンフォートの概念「モダンリビング・コンセプト」を基に内外装をまとめあげている。
同社によれば、新型シルフィのデザインには、モダンリビング・コンセプトの「モダン」と「リラックス」という要素に加え、「エレガンス」という魅力要素もプラスし、特徴的な曲線で構成する「S-motion」デザインを採用。毎日の生活にいろどりを添えるクルマを目指したという。
エクステリアは、滑らかで変化に富む彫刻的なボディラインが特徴。フロントマスクは、ワイドグリルと縦長ヘッドランプにより上質感を表現している。フロント・フェンダーからテールランプにかけて伸びやかなキャラクターラインが走り、ボリューム感のあるリアエンドまでクルマ全体に統一感を持たせた。またティアナやフーガと共通する6ライト・ウインドウのアーチ・キャビンを採用したこともポイントだ。
インテリアは、伸びやかでおおらかなカーブを描くインパネ上面に代表するS字曲線「S-motion」が特徴。前後のシートには、二枚貝が開いたような立体的で大胆な面構成のシェル・シェイプを採用した。木目調パネルの質感やシート生地の風合い、メーター文字盤の色など細部にもこだわり、モダンでリラックスできる空間を演出している。
【関連新車速報】
・美しく優しく進化した新型ブルーバード・シルフィ
・ブルーバード・シルフィ、注目点2(パッケージ)
・ブルーバード・シルフィ、注目点3(シャシー)
・数字で見るブルーバード・シルフィ、ライバル比較
・新型シルフィ、グレード&価格一覧、178.5万円〜
●日産ブルーバード・シルフィ専用ページ
http://www.nissan.co.jp/SYLPHY/
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/
同社によれば、新型シルフィのデザインには、モダンリビング・コンセプトの「モダン」と「リラックス」という要素に加え、「エレガンス」という魅力要素もプラスし、特徴的な曲線で構成する「S-motion」デザインを採用。毎日の生活にいろどりを添えるクルマを目指したという。
エクステリアは、滑らかで変化に富む彫刻的なボディラインが特徴。フロントマスクは、ワイドグリルと縦長ヘッドランプにより上質感を表現している。フロント・フェンダーからテールランプにかけて伸びやかなキャラクターラインが走り、ボリューム感のあるリアエンドまでクルマ全体に統一感を持たせた。またティアナやフーガと共通する6ライト・ウインドウのアーチ・キャビンを採用したこともポイントだ。
インテリアは、伸びやかでおおらかなカーブを描くインパネ上面に代表するS字曲線「S-motion」が特徴。前後のシートには、二枚貝が開いたような立体的で大胆な面構成のシェル・シェイプを採用した。木目調パネルの質感やシート生地の風合い、メーター文字盤の色など細部にもこだわり、モダンでリラックスできる空間を演出している。
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