【ジュネーブ06】プジョー207が世界初公開

▲207は大ヒットした206の後継モデル。当面は206も継続販売される。ボディサイズは全長4030mm×全幅1720mm×全高1472mmだ。

▲新型プジョー207のリア・ビューは、現行307と非常に近い印象。全長が4mを超えただけありボリューム感もある。

▲インテリア・デザインは206よりさらにモダンに洗練された。センターコンソールにあしらわれたシルバーのパネルが印象的。

▲コンセプト・カーの207Rカップは、WRCスーパー2000カテゴリーのレギュレーションに合わせたもの。発売を期待したい。
 206の後継モデルである207がワールドプレミア。と言っても206はすぐに市場から姿を消すわけではないと、繰り返し説明されていた。

 サイズは全長4030mm×全幅1720mm×全高1472mmで、ホイールベースは2540mmと206よりひと回り大きい。デザインはキープコンセプトと言った雰囲気だが、最近の307や407の流れを汲んだルックスだ。

 207の写真はすでに発表されていたため、インパクトを狙ってか、同時にコンセプト・カーの207Rカップも展示された。こちらはスポーティ・グレードRCへの布石といえそうで、サイズは全長4047mm×全幅1800mm×全高1376mmでホイールサイズ2560mm。スタイリングからも分かるように、WRCスーパー2000のレギュレーションに合わせたものとなっている。

●ジュネーブショー2006パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/gms2006/
●プジョー
http://www.peugeot.com/