【ジュネーブ06】フェラーリ599GTBフィオラノ発表
2006年03月01日

▲マラネロの後継モデルとなる599GTBフィオラノ。デザインはケン奥山氏がディレクターを務めるピニンファリーナが担当した。

▲599GTBフィオラノの美しいボディラインは、空力的にも綿密に計算されている。車両重量は1620kgとなっている。

▲F430で好評のCSTシステムやステアリング上の操作スイッチ「マネッティーノ」など、最先端技術を惜しみなく投入している。

▲エンツォ・フェラーリのものがベースの5999ccのV型12気筒DOHC48バルブ・エンジンは、最高出力620ps/7600r.p.m.を発揮。
550マラネロのデビューから10年。その後継モデルとして今回ジュネーブで発表されたのが「599GTBフィオラノ」だ。ちなみにGTBはグラン・ツーリスモ・ベルリネッタを意味する。デザインは日本人デザイナー、ケン奥山氏がディレクターを務めるピニンファリーナが担当。プレス・カンファレンスでの発表の瞬間、賞賛の溜息が上がった美しいボディラインは、空力的にも綿密に計算されている。タイヤはフロント245/40ZR19、リヤが305/35ZR20となっている。
エンジンはエンツォ・フェラーリのそれをベースとした5999ccのV型12気筒DOHC48バルブを搭載し、最高出力は620ps/7600r.p.m.だ。スペースフレームの採用やボディのアルミ化で、車輌重量は1620kgに押さえられている。そこにF430で好評を博したCSTシステムや、ステアリング上の操作スイッチ「マネッティーノ」など、F1マシンにも通じる最先端技術を惜しみなく投入。フェラーリの伝統であるV12ベルリネッタの最新モデルの名に相応しい仕上がりだ。
●ジュネーブショー2006パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/gms2006/
●フェラーリ
http://www.ferrariworld.com/
エンジンはエンツォ・フェラーリのそれをベースとした5999ccのV型12気筒DOHC48バルブを搭載し、最高出力は620ps/7600r.p.m.だ。スペースフレームの採用やボディのアルミ化で、車輌重量は1620kgに押さえられている。そこにF430で好評を博したCSTシステムや、ステアリング上の操作スイッチ「マネッティーノ」など、F1マシンにも通じる最先端技術を惜しみなく投入。フェラーリの伝統であるV12ベルリネッタの最新モデルの名に相応しい仕上がりだ。
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