【ジュネーブ06】ロータス・ヨーロッパSが見参!

▲車輌重量わずか995kgの新生ロータス・ヨーロッパSは、エリーゼ・シリーズをベースに開発された。

▲特徴的なスリットが大胆に刻まれたリア・バンパーが、ヨーロッパSのリア・ビューに強い個性を与えている。

▲インテリアにはふんだんにレザーを採用したほか、運転席・助手席エアバッグとカーペットを標準で備える。

▲リア・ミドに搭載する2.0リッター・ターボ・エンジンは、最高出力203ps/5400r.p.m.、最大トルク26.8kg-m/4200r.p.m.を発揮。
 ロータスの十八番、ハイパフォーマンス2シーター・スポーツカーが、往年の「ヨーロッパ」の名を引っさげて華々しく登場。

 ヨーロッパSの車両重量は、わずか995kgとまさにライトウェイト。2.0リッター・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力203ps/5400r.p.m.、最大トルク26.8kg-m/4200r.p.m.となる。

 エンジンをミドに積み、見るからにエリーゼ・シリーズをベースとしているのだが、大きめのリア・フードを全開にすると、エリーゼよりは広大なラゲッジ・スペースが現れる。

 躍動感溢れるデザインが好印象なヨーロッパSの、市場への登場は今年7月の予定だ。

●ジュネーブショー2006パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/gms2006/
●ロータス・カーズ
http://www.grouplotus.com/car/