【ジュネーブ06】ルノー・クリオにF1直系のRS登場

▲一見すると普通のクリオのようだが、大開口のフロントバンパーや張り出したフェンダーが、RSであることを主張している。

▲ルノー・クリオRSは、リア・バンパーにディフューザーを装備する。これにはルノーがF1で培った技術が注ぎ込まれている。

▲ステアリングにはラリー・カーによく見られるトップ・マーカーが備わり、走りに特化したクルマであることを主張している。

▲2.0リッター16Vエンジンは、最高出力197ps/7250r.p.m.、最大トルクは21.93kg-m/5550r.p.m.を発揮する。
 昨年度F1チャンピオンに輝いたルノーから、走りに特化したクリオ(日本名:ルーテシア)のルノー・スポール・バージョン、RSがデビューした。

 クリオRSは、フロント&リアにスポイラーを備え、これぞラテン・ホット・ハッチ! というエキサイティングなルックスだ。リアのエア・ディフィーザーはF1マシンのノウハウがそのまま注ぎ込まれたものだ。

 最高出力197ps/7250r.p.m.、最大トルクは21.93kg-m/5550r.p.m.の2.0リッター16Vエンジンには6M/Tを組み合わせている。早い段階での日本上陸を期待したい。なお、ボディカラーは5色用意される。

●ジュネーブショー2006パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/gms2006/
●ルノー
http://www.renault.com/