ダイハツ、パリにクロスオーバーのコンセプト出展
2006年09月04日

▲今回のパリショーが世界初公開となるDコンパクト・クロスオーバー。ダイハツが放つ新発想のクロスオーバー・モデルだ。

▲欧州初公開となる新型コンパクトカーのマテリア。エクステリアでは日本のクーとの大きな違いは見当たらない。
ダイハツ工業は、9月28日に開幕するパリ・モーターショーに、コンセプト・カーのD-Compact X-Over(Dコンパクト・クロスオーバー)と、新型コンパクト・カーのマテリアなどを出展する。
今回が世界初公開となるDコンパクト・クロスオーバーは、“自然との調和”を基本テーマに、イタリアのイタルデザイン社と共同でデザインしたモデル。フロント・ガラス上端から後部座席の頭上まで伸びるガラス・サンルーフや、温和な印象のフロント・マスク、しなやかなに流れるサイドビューなどを特徴としたクロスオーバー・ビークルとしている。
一方のマテリアは、“ユニーク・エモーショナル・ワゴン”をコンセプトに、独創的なデザインとコンパクト・カーとしての実用性を兼ね備えた、家族で楽しめるワゴン。実質的には、今年5月に日本で発売されたCOO(クー)の欧州版だ。1.5リッター・エンジンを搭載し、最小回転半径4.9mという取り回しの良さで、街中から高速までの快適な走りを実現。発売時期は、2007年初めを予定している。
ダイハツはこのほか、テリオスおよびシリオンをスポーティーに演出したコンセプト・カー、テリオス・スポーツとシリオン・スポーツなどを出展する。
●ダイハツ
http://www.daihatsu.co.jp/
今回が世界初公開となるDコンパクト・クロスオーバーは、“自然との調和”を基本テーマに、イタリアのイタルデザイン社と共同でデザインしたモデル。フロント・ガラス上端から後部座席の頭上まで伸びるガラス・サンルーフや、温和な印象のフロント・マスク、しなやかなに流れるサイドビューなどを特徴としたクロスオーバー・ビークルとしている。
一方のマテリアは、“ユニーク・エモーショナル・ワゴン”をコンセプトに、独創的なデザインとコンパクト・カーとしての実用性を兼ね備えた、家族で楽しめるワゴン。実質的には、今年5月に日本で発売されたCOO(クー)の欧州版だ。1.5リッター・エンジンを搭載し、最小回転半径4.9mという取り回しの良さで、街中から高速までの快適な走りを実現。発売時期は、2007年初めを予定している。
ダイハツはこのほか、テリオスおよびシリオンをスポーティーに演出したコンセプト・カー、テリオス・スポーツとシリオン・スポーツなどを出展する。
●ダイハツ
http://www.daihatsu.co.jp/
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