新開発6.3リッターV8搭載、ベンツCLK63AMGが登場

▲CLK63AMGのエクステリアにはAMGデザインのエアロパーツを装着。アグレッシブな印象を強調している。
 ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツCLKクラスに、新開発の6.3リッターV8エンジンを搭載したハイパフォーマンス・モデル、CLK63AMGとCLK63AMGカブリオレを設定した。

 CLK63AMGは、AMG社が初めて独自開発した最新鋭の6.3リッターV8エンジンを搭載。最大出力481ps/6800r.p.m.、最大トルク64.2kg-m/5000を発揮するこのエンジンは、4バルブDOHC自然吸気ならではのシャープでスムーズなエンジン・フィールを実現している。トランスミッションには、AMGスピードシフトを備えた7A/Tの7Gトロニックを採用。また、高出力に対応するため、AMGハイパフォーマンス・ブレーキシステムやスポーツ・サスペンションを装備し、ハイパフォーマンス・モデルにふさわしい走行性能と安全性を実現している。

 エクステリアには、AMGデザインの専用ボディ・パーツやチタニウムグレーのAMG5スポーク・アルミホイールを装着。インテリアには、ナッパレザーのAMGスポーツ・シートのほか、シルバーアルミニウムのパドルシフト付きAMGスポーツ・ステアリング、RACETIMER(レースタイマー)機能付き専用メーター・パネルなどを採用し、高級でスポーティな個性を演出している。

 なお、CLK63AMGは平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)の認定を取得し、優れた環境適合性を実現している。

 価格は、CLK63AMGが1218万円、CLK63AMGカブリオレが1281万円となっている。

●メルセデス・ベンツ
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