【パリ06】より都会的に洗練されたホンダCR-V
2006年09月29日

▲従来のCR-Vに比べ、3代目ではクロカンのイメージが薄まり、より都会的なスタイルに生まれ変わった。

▲先代ストリームのようにラウンドしたサイド・ウィンドーが印象的。また、各所に配したメッキ・モールが高級感を演出している。

▲インパネ・デザインは先代の直線基調から、曲線を取り入れたものに一新され、より乗用車に近い雰囲気となった。
1995年の発売以来、累計販売台数250万台に達するホンダのコンパクトSUV、CR-Vがフルモデルチェンジ。日本に先立ち、ここパリ・モーターショーで初披露となった。
3代目CR-Vは、存在感のあるスタイリング+セダン・ライクな走行性能がウリ。現行モデルのテイストを残したフロント・フェイスに対して、サイドは特徴的なボディラインで洗練された印象になった。また、リア・ゲートは横開きだったものから上開きに変更されている。
ボディサイズはそれほど変わりないが、居住性は格段にアップ。先代と比べてトレッドが30mmワイドに、重心高が35mm低くなったこと、17インチの大径タイヤの採用などにより、高い走行性能を得ている。
日本仕様は2.4直4i-VTECエンジンを搭載予定。発売は9月末に北米でスタートし、日本導入は10月中旬、ヨーロッパでは2007年1月からとなる。
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/
●パリモーターショー2006パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/pms2006/
抽選で豪華なプレゼントが当たる、“2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー”開催中。
3代目CR-Vは、存在感のあるスタイリング+セダン・ライクな走行性能がウリ。現行モデルのテイストを残したフロント・フェイスに対して、サイドは特徴的なボディラインで洗練された印象になった。また、リア・ゲートは横開きだったものから上開きに変更されている。
ボディサイズはそれほど変わりないが、居住性は格段にアップ。先代と比べてトレッドが30mmワイドに、重心高が35mm低くなったこと、17インチの大径タイヤの採用などにより、高い走行性能を得ている。
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