三菱がフランクフルトで新型小型SUVを世界初公開
2007年07月30日

▲三菱はフランクフルトでミツビシ・コンセプト−cXを世界初公開する。車名の“cX”はコンパクト・クロスオーバーを意味する。

▲パワートレインには、新開発の1.8リッター・クリーンディーゼル・エンジンとツインクラッチSSTを組み合わせている。
三菱自動車と同社の欧州事業統括会社のミツビシ・モータース・ヨーロッパ B.V.は、9月11日に開幕するフランクフルト国際自動車ショーで、コンパクトSUVのコンセプトカー、ミツビシ・コンセプト-cXを世界初公開する。
ミツビシ・コンセプト−cXは、“環境性能と実用性能をバランスさせた、新世代のコンパクトSUV”を具現化したモデル。パワーユニットは、最適な過給圧制御を実現するVG(バリアブル・ジオメトリー)ターボチャージャーや、Euro5に対応するためのDOC(ディーゼル酸化触媒)およびDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)を装着した高出力、高効率の新開発1.8リッター・クリーンディーゼル・エンジンを搭載。トランスミッションには、動力伝達効率に優れるツインクラッチSST(スポーツ・シフト・トランスミッション)を組み合わせ、軽快な走りと低燃費、低排出ガス化を両立させている。
さらに、地球温暖化や石油資源枯渇への対策を目的とした三菱独自の植物由来樹脂技術、グリーンプラスチックを内装材などに多用するなど、環境性能面で優れる新技術を盛り込んでいる。
また実用性能面においては、街中でも扱いやすい全長4100mmのコンパクトなボディ・サイズや、見晴らしが良く、運転しやすいSUVならではの高めのドライビング・ポジション、荷物の積み下ろしが容易な上下開閉式テールゲートなどを採用。走行性能面では、あらゆる路面で“意のままの操縦性”と“卓越した安定性”を実現する電子制御4WDや、225/45R19の大径タイヤを装着するなどの新たな提案を行っている。
●三菱自動車
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
ミツビシ・コンセプト−cXは、“環境性能と実用性能をバランスさせた、新世代のコンパクトSUV”を具現化したモデル。パワーユニットは、最適な過給圧制御を実現するVG(バリアブル・ジオメトリー)ターボチャージャーや、Euro5に対応するためのDOC(ディーゼル酸化触媒)およびDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)を装着した高出力、高効率の新開発1.8リッター・クリーンディーゼル・エンジンを搭載。トランスミッションには、動力伝達効率に優れるツインクラッチSST(スポーツ・シフト・トランスミッション)を組み合わせ、軽快な走りと低燃費、低排出ガス化を両立させている。
さらに、地球温暖化や石油資源枯渇への対策を目的とした三菱独自の植物由来樹脂技術、グリーンプラスチックを内装材などに多用するなど、環境性能面で優れる新技術を盛り込んでいる。
また実用性能面においては、街中でも扱いやすい全長4100mmのコンパクトなボディ・サイズや、見晴らしが良く、運転しやすいSUVならではの高めのドライビング・ポジション、荷物の積み下ろしが容易な上下開閉式テールゲートなどを採用。走行性能面では、あらゆる路面で“意のままの操縦性”と“卓越した安定性”を実現する電子制御4WDや、225/45R19の大径タイヤを装着するなどの新たな提案を行っている。
●三菱自動車
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