【NY06】サターン・オーラ発表、HVも遅れて追加
2006年04月20日

▲オーラはサターンの新しいデザイン言語に基づいた意匠のヘッドランプやグリルなどを特徴としている。(写真:久住伸之)

▲リア・コンビランプはLED式。写真のXRは14本スポークの18インチ・アルミホイールを標準装備する。(写真:久住伸之)

▲レザーシートはオプション。パワー・アジャスタブル・ペダルや8WAYパワーシートなどもオプションで装着可能だ。

▲メーター・パネルにはバックライトに白色LEDとアンバー色の照明を採用。XRのステアリングにはパドルシフトも備わる。
ゼネラルモーターズは、サターン・ブランドから新型ミドルサイズ・セダンのオーラを発表した。
オーラは、オペル・ベクトラやサーブ9-3、キャデラックBLSなどと同じFF車用のイプシロン・プラットフォームを採用。ボディサイズは全長4851mm、全幅1786mm、全高1464mmで、ホイールベースは2852mmとなっている。GMが想定するライバル車種はホンダのUSアコードや日産アルティマ、VWパサートなどだ。
欧州を強く意識したというエクステリア・デザインはサターンの新しいデザイン言語によるもので、昨年1月のデトロイトショーに登場した同名のコンセプト・カーの意匠を強く受け継いでいる。インテリアはドア・パネルまで回り込んだウッド・トリムが特徴。各部にクロム・パネルを配してアクセントを付けた。
パワートレーンは、エントリー・モデルのXEが最高出力224hp/5900r.p.m.、最大トルク30.4kg-m/4000r.p.m.の3.5リッターV6OHV+4A/T、上級モデルのXRが252hp/6300r.p.m.、34.7kg-m/3200r.p.m.の3.6リッターV6DOHC+新開発パドルシフト付き6A/T。ちなみにXRが搭載する6A/TはGM初のFF乗用車用6A/Tで、今回のオーラが初搭載となる。
生産はカンザス州のフェアファックス組立工場で行われ、2006年晩夏に2007年モデルとして発売される。また、2007年モデルには遅れて2.4リッター直4のエコテック・エンジン・ベースのGM初のハイブリッド乗用車、オーラ・グリーン・ラインの投入も予定されている。
●サターン
http://www.saturn.com/
●ゼネラルモーターズ
http://www.gm.com/
オーラは、オペル・ベクトラやサーブ9-3、キャデラックBLSなどと同じFF車用のイプシロン・プラットフォームを採用。ボディサイズは全長4851mm、全幅1786mm、全高1464mmで、ホイールベースは2852mmとなっている。GMが想定するライバル車種はホンダのUSアコードや日産アルティマ、VWパサートなどだ。
欧州を強く意識したというエクステリア・デザインはサターンの新しいデザイン言語によるもので、昨年1月のデトロイトショーに登場した同名のコンセプト・カーの意匠を強く受け継いでいる。インテリアはドア・パネルまで回り込んだウッド・トリムが特徴。各部にクロム・パネルを配してアクセントを付けた。
パワートレーンは、エントリー・モデルのXEが最高出力224hp/5900r.p.m.、最大トルク30.4kg-m/4000r.p.m.の3.5リッターV6OHV+4A/T、上級モデルのXRが252hp/6300r.p.m.、34.7kg-m/3200r.p.m.の3.6リッターV6DOHC+新開発パドルシフト付き6A/T。ちなみにXRが搭載する6A/TはGM初のFF乗用車用6A/Tで、今回のオーラが初搭載となる。
生産はカンザス州のフェアファックス組立工場で行われ、2006年晩夏に2007年モデルとして発売される。また、2007年モデルには遅れて2.4リッター直4のエコテック・エンジン・ベースのGM初のハイブリッド乗用車、オーラ・グリーン・ラインの投入も予定されている。
●サターン
http://www.saturn.com/
●ゼネラルモーターズ
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