セアト・アルテアのロング仕様、アルテアXL発表
2006年08月23日

▲セアト・アルテアのロング・ボディ・バージョンであるアルテアXLは、VWゴルフ・トゥーランより若干大きいくらいだ。

▲標準ボディのアルテアより、ファミリー・ユースを意識したアルテアXLは、ルーフ・レールを標準装備する。

▲オーディオはiPodも接続できる外部入力端子付き。クルーズ・コントロールやタイヤ空気圧センサーなども標準装備する。

▲クラス最大の容量を誇るラゲッジにはトノカバーが標準で備わる。前席シートバックには折り畳み式のテーブルも装備する。
セアトは、Cセグメント・ハッチバックのアルテアのロング・ボディ・バージョン、アルテアXLを発表した。
アルテアXLは、アルテア(全長4280mm)より全長が187mm長く、VWゴルフ・トゥーランより若干大きいくらいのサイズ。クラス最大のラゲッジ容量と広々とした後席空間を実現していることが特長だ。ラゲッジ容量は、通常の5人乗り状態で532リッター(アルテアは409リッター)を確保。160mmのスライド機能(アルテアは140mm)を持つリア・シートを前方に移動すれば635リッターにもなる。
パワーユニットは、ガソリン・エンジンが最高出力102hpの1.6リッター直4と150hpを発揮する2.0リッター直4FSIの2種類。ディーゼル・ターボ・エンジンは、105hpの1.9リッター直4TDIと140hpの2.0リッター直4TDI、170hpの2.0リッター直4TDIの3種類を設定。トランスミッションは、5段もしくは6段のM/Tが標準だが、2.0FSIはティプトロニック付き6A/T、140hp仕様の2.0TDIは2ペダルM/Tの6段DSGも選択可能になっている。
グレードは、廉価モデルのリファレンス、上級モデルのスタイランス、スポーティ・モデルのスポーツ・アップの3タイプを設定。リファレンスでも装備は充実しており、エアコンやMP3プレーヤー用外部入力端子付きラジオ(6スピーカー)、タイヤ空気圧センサー、クルーズ・コントロール、パワー・ウインドー、電動ドアミラー、6エアバッグ、ABS、TCS(トラクション・コントロール・システム)などが標準で備わる。
アルテアXLは、アルテアのほかイビサやコルドバ、トレド、レオンの生産も行うスペインのマートレル工場で生産される。
●セアト
http://www.seat.com/
アルテアXLは、アルテア(全長4280mm)より全長が187mm長く、VWゴルフ・トゥーランより若干大きいくらいのサイズ。クラス最大のラゲッジ容量と広々とした後席空間を実現していることが特長だ。ラゲッジ容量は、通常の5人乗り状態で532リッター(アルテアは409リッター)を確保。160mmのスライド機能(アルテアは140mm)を持つリア・シートを前方に移動すれば635リッターにもなる。
パワーユニットは、ガソリン・エンジンが最高出力102hpの1.6リッター直4と150hpを発揮する2.0リッター直4FSIの2種類。ディーゼル・ターボ・エンジンは、105hpの1.9リッター直4TDIと140hpの2.0リッター直4TDI、170hpの2.0リッター直4TDIの3種類を設定。トランスミッションは、5段もしくは6段のM/Tが標準だが、2.0FSIはティプトロニック付き6A/T、140hp仕様の2.0TDIは2ペダルM/Tの6段DSGも選択可能になっている。
グレードは、廉価モデルのリファレンス、上級モデルのスタイランス、スポーティ・モデルのスポーツ・アップの3タイプを設定。リファレンスでも装備は充実しており、エアコンやMP3プレーヤー用外部入力端子付きラジオ(6スピーカー)、タイヤ空気圧センサー、クルーズ・コントロール、パワー・ウインドー、電動ドアミラー、6エアバッグ、ABS、TCS(トラクション・コントロール・システム)などが標準で備わる。
アルテアXLは、アルテアのほかイビサやコルドバ、トレド、レオンの生産も行うスペインのマートレル工場で生産される。
●セアト
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