【パリ06】日仏韓合作のSUV、ルノー・コレオス
2006年09月30日

▲コレオスは、Aピラーあたりの造形に日産エクストレイルに近いものを感じる。ベースは次期エクストレイルか。

▲フロント・フェンダーの上からリアにかけて、一直線に彫刻刀で削り取ったような、ボディサイドの大胆な面構成が特徴的だ。

▲緩やかなアーチを描くルーフラインから繋がる、丸みを帯びたリアまわりがスポーティな印象を強調している。
ルノーから発表されたコレオスは、快適な室内空間と4WDの力強い走りの両方の性質を備えたコンセプト・モデル。デザインはルノーのデザイナー陣と韓国にあるルノー・サムソン・モータース・デザイン・センターとのコラボレーションによるものだ。
街乗りとアウトドアの両方で優れた走りと実用性を実現することをコンセプトに、2リッター直4・16Vディーゼル・ターボ(最高出力180ps)と新型の4WDシステムを搭載する。これらはルノー・日産アライアンスが開発する方針で、こういったモデルにラグジュアリー感をプラスすることが得意な、日産の知識やノウハウが存分に注ぎ込まれる模様。コレオスは、ルノーとアジア・メーカーとの深いつながりがあってこそ生まれたのである。
ボディサイズは全長4520×全幅1890×全高1700mm。19インチのホイールが全体の印象をより凛々しく見せている。
●ルノー
http://www.renault.com/
●パリモーターショー2006パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/pms2006/
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街乗りとアウトドアの両方で優れた走りと実用性を実現することをコンセプトに、2リッター直4・16Vディーゼル・ターボ(最高出力180ps)と新型の4WDシステムを搭載する。これらはルノー・日産アライアンスが開発する方針で、こういったモデルにラグジュアリー感をプラスすることが得意な、日産の知識やノウハウが存分に注ぎ込まれる模様。コレオスは、ルノーとアジア・メーカーとの深いつながりがあってこそ生まれたのである。
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