【パリ06】新型X3はディーゼル・エンジンに注目

▲新型X3に搭載される3.0リッター直6ディーゼル・ツインターボは最高出力286psを発揮する。

▲エクステリアは、ヘッドランプ、リア・コンビランプ、前後バンパーのデザインを一新した。

▲インパネまわりは細部の形状や素材の使い方などが見直され、クオリティが向上した。
 BMWはX3のマイナーチェンジ版を公開した。X3はX5とともに非常に高い人気を誇るBMWの稼ぎ頭。それだけにBMWは“慎重にアップデートした”とコメントしている。

 新型X3には、ガソリン3種類、ディーゼル3種類の計6種類のエンジンが設定される。注目すべきはトップ・グレードの3.0sdに最高出力286psの3.0リッター直6ディーゼル・ツインターボを搭載していること。ディーゼル・エンジンをアピールするとともに、環境面への配慮も感じさせる。

 今回展示されなかったが、まもなくフルモデルチェンジする次期X5もキープ・コンセプトな仕上がり。どちらも世界中のSUVが走りを磨くきっかけとなったモデルだけに、ショーよりも試乗会での評価を待ちたいところだ。

●BMW
http://www.bmw.com/

●パリモーターショー2006パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/pms2006/

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