フィアットが新型Cセグメント・セダン、リネアを発表

▲新型Cセグメント・セダンのフィアット・リネアは、500リッターのトランクを装備。グランデ・プントによく似た顔が特徴だ。
 フィアット・オートは、新型Cセグメント・セダンのリネアを発表。11月2〜12日に開催されるイスタンブール・モーターショーに出展する。

 フィアット・リネアは、全長4.56m、全幅1.73m、全高1.5m、ホイールベース2.6mの3ボックス・セダンで、VWジェッタとほぼ同等サイズとなっている。

 デザインはフィアット社内のスタイル・センターが担当。同社の最新コンパクト・カーであるグランデ・プントに独立したトランクを設けたようなスタイリングが特徴的だ。

 パワーユニットには、様々な排気量のガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンを設定。トランスミッションにはM/TとA/Tを用意する。

 生産は、フィアットとトルコのKOCホールディングスによる合弁企業である、トルコTOFAS社のブルサ工場が行い、年間生産台数は6万台を計画。2007年後半にはトルコを含む欧州および非欧州の数カ国で発売される。その後、トルコ以外の国ではフィアットが順次生産開始する予定だ。

●フィアット・オート
http://www.fiat.com/


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