【LA06】新型アウディTTロードスター、LAでお披露目
2006年11月30日

▲クーペに続いてモデルチェンジした新型アウディTTロードスターがLAで初公開。先代同様、丸みのあるラインが特徴的だ。

▲ルーフは電動開閉式のソフトトップで、開閉時間は約12秒。50km/h以下であれば走行時にも操作することができる。

▲パワーユニットは、クーペ同様250psの3.2リッターV6と200psの2.0TFSIの2種類を設定。V6は4WDのクワトロとなる。

▲先代ロードスターに比べ、ボディサイズがひとまわり拡大しているため、足元など室内空間にもゆとりが出ている。
すでに写真では発表されていた新型TTクーペのオープン・バージョンがLAショーで初公開。先代のクーペ→オープンの発表間隔を鑑みれば、順当なタイミングでデビューしたといえるだろう。
ボディサイズは全長4178mm(前モデル+137mm)、全幅1842mm(+78mm)、全高1358mm(+8mm)で、ホイールベースは2468mm(+46mm)と、クーペ同様にサイズアップしている。当然、室内空間も拡大し、かなりゆとりが出た感がある。
ボディもクーペ同様にアルミを多用したアウディ・スペース・フレームを採用し、車重は2.0TFSIで1295kgと軽量。さらに約12秒で開閉可能な電動ソフトトップを搭載した。
パワーユニットは、最高出力250psの3.2リッターV6(3.2クワトロ)と、200psを発揮する2.0直4直噴ターボ(2.0TFSI)で、トランスミッションは6M/Tと6段2ペダルM/TのSトロニック(VWでいうところのDSG)というデュアル・クラッチ・ギアボックスを組み合わせている。
ドイツ本国では2007年春に発売される予定だ。
●アウディAG
http://www.audi.com/
ボディサイズは全長4178mm(前モデル+137mm)、全幅1842mm(+78mm)、全高1358mm(+8mm)で、ホイールベースは2468mm(+46mm)と、クーペ同様にサイズアップしている。当然、室内空間も拡大し、かなりゆとりが出た感がある。
ボディもクーペ同様にアルミを多用したアウディ・スペース・フレームを採用し、車重は2.0TFSIで1295kgと軽量。さらに約12秒で開閉可能な電動ソフトトップを搭載した。
パワーユニットは、最高出力250psの3.2リッターV6(3.2クワトロ)と、200psを発揮する2.0直4直噴ターボ(2.0TFSI)で、トランスミッションは6M/Tと6段2ペダルM/TのSトロニック(VWでいうところのDSG)というデュアル・クラッチ・ギアボックスを組み合わせている。
ドイツ本国では2007年春に発売される予定だ。
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