【LA06】アキュラ、前衛的セダン・コンセプトを発表
2006年11月30日

▲アキュラ・アドバンスド・セダン・コンセプトは、今後のアキュラのデザインの方向性を示唆するコンセプト・カーだ。

▲ルーフは前面スモーク・ガラスとしながら乗員の開放感を確保。船の前端のように突き出したリアまわりのデザインも個性的だ。

▲タイヤは、フロントが22インチ、リアは23インチと超大径。下部を彫刻刀で削り取ったようなボディサイドの処理も斬新だ。
今回のLAショーで、ホンダはアキュラ・ブランドから今後のデザイン・キーとなるコンセプト・モデル、“アドバンスド・セダン・コンセプト”を発表した。
このコンセプト・カーは、ショー開催地のロサンゼルスに拠点を持つデザイン・チームが担当した作品で、“神秘的な雰囲気を持ちながら洗練された”デザインで、高性能とラグジュアリーさを表現している。とはいえ、これまでのアキュラの流れから考えると、かなりアグレッシブな仕上がりといえるだろう。
観音開きのドアを備えるこのモデルは、ロング・ホイールベース&ショート・オーバーハングのプロポーション。V字を描いたメカニカルな表情のフロント・マスクや、船のように突き出したリアのセンターに縦に走るラインなどは、強烈なインパクトがある。黒く見えるルーフは全面スモーク・ガラスで、プライバシーを保ちながら開放感を演出。タイヤはフロントが22インチ、リヤが23インチと巨大だ。
ラグジュアリー感と性能の両面を兼ね備えた、新しいラグジュアリー・セダンの提案といえる。
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/
このコンセプト・カーは、ショー開催地のロサンゼルスに拠点を持つデザイン・チームが担当した作品で、“神秘的な雰囲気を持ちながら洗練された”デザインで、高性能とラグジュアリーさを表現している。とはいえ、これまでのアキュラの流れから考えると、かなりアグレッシブな仕上がりといえるだろう。
観音開きのドアを備えるこのモデルは、ロング・ホイールベース&ショート・オーバーハングのプロポーション。V字を描いたメカニカルな表情のフロント・マスクや、船のように突き出したリアのセンターに縦に走るラインなどは、強烈なインパクトがある。黒く見えるルーフは全面スモーク・ガラスで、プライバシーを保ちながら開放感を演出。タイヤはフロントが22インチ、リヤが23インチと巨大だ。
ラグジュアリー感と性能の両面を兼ね備えた、新しいラグジュアリー・セダンの提案といえる。
●本田技研工業
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