【LA06】スーパー・グラマラスなマスタング公開

▲マスタング・ジウジアーロ・コンセプトは、2005年モデルのマスタングをベースにイタルデザインがリデザインを手がけた。

▲テールランプは1964年型のマスタングから引き継いだ3分割タイプ。ドアはガルウィングで、ルーフはガラス製だ。

▲ステアリング・ホイールやペダル類にはボディと同色のラインが入り、ゴージャスでスタイリッシュな印象。

▲シートは馬革を使用。室内はグラマラスな雰囲気だ。デザインはファブリッツィオ・ジウジアーロ氏の手によるもの。
 アメリカン・マッスル・カーの代名詞、フォード・マスタングが、イタルデザインの手で大変身。2005年モデルのマスタングをベースに内外装をリデザイン。よりグラマラスな雰囲気となっている。

 この斬新なデザインは、巨匠ジョルジュット・ジウジアーロ氏の息子、ファブリッツィオ・ジウジアーロ氏によるもので、ルーフ全体に1枚ガラスを使用した姿はインパクト充分だ。

 以前アルファロメオ・ブレラが発表された時にも同様の仕様が施されていたが、こちらはさらにフラットなライン、テールのエッジと相まって近未来な印象となっている。馬革を使用したインテリアもグラマラスだ。

 このモデルがフォード側から発表されたという点は、今後のフォードとイタルデザインの関係を想像すると、とても興味深い。

●フォード・モーター
http://www.ford.com/