【LA06】三菱エボランダー、将来の市販化を計画中
2006年12月01日

▲エボランダーは、アウトランダーをランサー・エボリューション風に仕立てたコンセプト。ラリーアート仕様を示唆している。

▲エンジンは300hpのスーパーチャージャー付き3.0V6。室内にはレカロ製シートやHDDナビ、リアDVDシステムなどが備わる。
三菱自動車からは、小型SUVのアウトランダーをベースにランサー・エボリューション風の外観を纏ったコンセプトモデル、“エボランダー”が登場。
エボランダーは、カリフォルニアにあるミツビシ・リサーチ・アンド・デザイン・オブ・アメリカが製作。三菱を代表するSUVに、こちらも三菱の象徴的な存在であるランサー・エボリューションのデザイン・キーを取り入れた。スタイリングは将来的に量産を検討しているラリーアート仕様を示唆しているという。
まず目が行くのは、やはりメッシュのフロント・ラジエター・グリルとエアインテーク・グリル。リアもディフューザーやルーフ・スポイラーを装着し、都会的でスポーティなルックスを手に入れている。フェンダーは左右28mmずつ張り出し、足元にはOZ製20インチ・アルミホイールやブレンボ製モノブロック6ポット・キャリパーなどを装着している。
外観だけでなく、パワーユニットも330hpを発揮するスーパーチャージャー付き3リッターV6エンジンを搭載。次世代のハイパフォーマンス・モデル(次期ランエボ?)にも採用されるというマグネシウム製パドルシフト付き6A/Tと組み合わせている。
過去にパジェロ・エボリューションを販売した実績がある三菱だけに、エボランダーが実現する可能性は、以外に高そうだ。
●三菱自動車
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
エボランダーは、カリフォルニアにあるミツビシ・リサーチ・アンド・デザイン・オブ・アメリカが製作。三菱を代表するSUVに、こちらも三菱の象徴的な存在であるランサー・エボリューションのデザイン・キーを取り入れた。スタイリングは将来的に量産を検討しているラリーアート仕様を示唆しているという。
まず目が行くのは、やはりメッシュのフロント・ラジエター・グリルとエアインテーク・グリル。リアもディフューザーやルーフ・スポイラーを装着し、都会的でスポーティなルックスを手に入れている。フェンダーは左右28mmずつ張り出し、足元にはOZ製20インチ・アルミホイールやブレンボ製モノブロック6ポット・キャリパーなどを装着している。
外観だけでなく、パワーユニットも330hpを発揮するスーパーチャージャー付き3リッターV6エンジンを搭載。次世代のハイパフォーマンス・モデル(次期ランエボ?)にも採用されるというマグネシウム製パドルシフト付き6A/Tと組み合わせている。
過去にパジェロ・エボリューションを販売した実績がある三菱だけに、エボランダーが実現する可能性は、以外に高そうだ。
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