【デトロイト07】アキュラが次期NSXを公開、V10+4WD
2007年01月09日

▲次期NSXのデザイン・コンセプトであるアドバンスド・スポーツカー・コンセプトは、V10エンジンをフロントに搭載する。

▲カーボン・ファイバー製アンダーボディを採用。デザインはLAに拠点を置くアキュラ・デザイン・チームが担当した。
アメリカン・ホンダモーターは、1月7日に開幕した北米国際自動車ショー(デトロイトショー)で、アキュラ・ブランドからアドバンスド・スポーツカー・コンセプトを発表した。
彫刻的でダイナミックなスタイリングのこのモデルは、2005年12月に生産終了したアキュラNSX(日本名:ホンダNSX)の後継モデルを示唆するデザイン・コンセプト。LEDヘッドランプや左右に広がるテールランプ、ブラックアウトされたキャビンなどの形状は、初代NSXのデザインをモチーフにしているという。
ボディサイズは、全長4610mm、全幅1996mm、全高1121mm。ホイールベースは2763mmで、タイヤサイズはフロントが255/40R19、リアは295/35R20となる。
長いボンネット・フードの下にはV10エンジンを搭載。駆動方式は後輪駆動ベースの4WDで、ハイパフォーマンス・スポーツカー用SH-AWD(スーパーハンドリングAWD:4輪駆動力自在制御システム)となる。ブレーキには8ピストン・キャリパーを備えたカーボン・セラミック・ディスク・ブレーキを採用している。
●アメリカン・ホンダモーター
http://www.honda.com/
●アキュラ
http://www.acura.com/
彫刻的でダイナミックなスタイリングのこのモデルは、2005年12月に生産終了したアキュラNSX(日本名:ホンダNSX)の後継モデルを示唆するデザイン・コンセプト。LEDヘッドランプや左右に広がるテールランプ、ブラックアウトされたキャビンなどの形状は、初代NSXのデザインをモチーフにしているという。
ボディサイズは、全長4610mm、全幅1996mm、全高1121mm。ホイールベースは2763mmで、タイヤサイズはフロントが255/40R19、リアは295/35R20となる。
長いボンネット・フードの下にはV10エンジンを搭載。駆動方式は後輪駆動ベースの4WDで、ハイパフォーマンス・スポーツカー用SH-AWD(スーパーハンドリングAWD:4輪駆動力自在制御システム)となる。ブレーキには8ピストン・キャリパーを備えたカーボン・セラミック・ディスク・ブレーキを採用している。
●アメリカン・ホンダモーター
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●アキュラ
http://www.acura.com/
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