メガーヌ・ルノー・スポールがディーゼルを搭載
2007年02月21日

▲メガーヌ・ルノー・スポールdCiのエクステリアは、ガソリン仕様と同一。ボディタイプは3ドアと5ドアが用意される。

▲2.0リッター直4ディーゼル・ターボは175hp/36.7kg-mを発揮。オプションでメガーヌ・カップのシャシーも用意される。

▲トランスミッションは6M/Tのみ。電動パワー・ステアリングは重量配分の変化に合わせてセッティングが変更された。
ルノーは、3月6日に開幕するジュネーブ国際自動車ショーにメガーヌ・ルノー・スポールのディーゼル・エンジン仕様、メガーヌ・ルノー・スポールdCiを発表する。
このモデルは、最高出力175hp/3750r.p.m.、最大トルク36.7kg-m/2000r.p.m.の2.0リッター直4ディーゼル・ターボを搭載。このエンジンは可変ジオメトリー・ターボチャージャーを採用し、幅広い回転域で充実したトルクを発生する。トランスミッションには6M/Tを組み合わせ、同排気量のガソリン・エンジンを積むスポーツ・モデル並みの走行性能と、欧州複合モードで15.3km/リッターという優れた燃費性能を実現した。なお、CO2排出量はガソリン仕様の18%減となる172g/kmとなっている。
ボディは3ドアと5ドアの2タイプを設定。シャシーはガソリン仕様のメガーヌ・ルノー・スポールと基本的に同一だが、サスペンションはdCiの車輌重量と走りのキャラクターに合わせたチューニングを施した。電動パワーステアリングもガソリン仕様からの重量配分の変化にともない、セッティングを最適化している。また、よりハイレベルな走りを求めるドライバーのために、オプションでワンメイク・レース用車輌であるメガーヌ・カップのシャシーを用いた仕様も用意されている。
生産はルノーのスポーティ・モデルのすべてを生産しているディエップ工場が担当。2007年4月には欧州で発売される予定だ。
●ルノー
http://www.renault.com/
このモデルは、最高出力175hp/3750r.p.m.、最大トルク36.7kg-m/2000r.p.m.の2.0リッター直4ディーゼル・ターボを搭載。このエンジンは可変ジオメトリー・ターボチャージャーを採用し、幅広い回転域で充実したトルクを発生する。トランスミッションには6M/Tを組み合わせ、同排気量のガソリン・エンジンを積むスポーツ・モデル並みの走行性能と、欧州複合モードで15.3km/リッターという優れた燃費性能を実現した。なお、CO2排出量はガソリン仕様の18%減となる172g/kmとなっている。
ボディは3ドアと5ドアの2タイプを設定。シャシーはガソリン仕様のメガーヌ・ルノー・スポールと基本的に同一だが、サスペンションはdCiの車輌重量と走りのキャラクターに合わせたチューニングを施した。電動パワーステアリングもガソリン仕様からの重量配分の変化にともない、セッティングを最適化している。また、よりハイレベルな走りを求めるドライバーのために、オプションでワンメイク・レース用車輌であるメガーヌ・カップのシャシーを用いた仕様も用意されている。
生産はルノーのスポーティ・モデルのすべてを生産しているディエップ工場が担当。2007年4月には欧州で発売される予定だ。
●ルノー
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