キアがジュネーブでシードのオープン仕様を初公開
2007年02月23日

▲エクシード・カブリオ・コンセプトは、シードの3ドアがベースのオープン・カー。ボディパネルはすべて新設計だ。

▲ホイールベースはシード3ドアと同一。アルミホイールは19インチだ。トップにはあえて電動ソフトトップを採用している。
韓国の自動車メーカーであるキア・モーターズは、3月6日に開幕するジュネーブ国際自動車ショーで、Cセグメントのオープン・カーのコンセプト、エクシード・カブリオ・コンセプトを世界初公開する。
このモデルは、2007年12月にスロバキア工場で生産開始予定のシード3ドア・スポーティ・ハッチをベースに、4シーター・オープンに仕立てたもの。アグレッシブな印象のスタイリングは、元VWのチーフ・デザイナーで、同社の新しいデザイン・チーフであるピーター・シュレイヤー氏が手掛けている。
フロアパンと目に見えない部分のコンポーネンツはベース車と共通だが、ボディパネルはすべて新設計。また、オープン・カーの本質を追求した結果、トップはあえて現在のトレンドに反した電動ソフトトップとした。ボディカラーはメレンゲホワイト、ソフトトップはビターチョコレートとし、インテリアにも外観と同様の2トーンを採用している。
市販予定について現状では言及されていないが、すでにデザインの完成度は相当なレベルに達している。今秋のフランクフルトショーあたりで量産仕様がお披露目されるかもしれない。
●キア・モーターズ
http://www.kiamotors.com/
このモデルは、2007年12月にスロバキア工場で生産開始予定のシード3ドア・スポーティ・ハッチをベースに、4シーター・オープンに仕立てたもの。アグレッシブな印象のスタイリングは、元VWのチーフ・デザイナーで、同社の新しいデザイン・チーフであるピーター・シュレイヤー氏が手掛けている。
フロアパンと目に見えない部分のコンポーネンツはベース車と共通だが、ボディパネルはすべて新設計。また、オープン・カーの本質を追求した結果、トップはあえて現在のトレンドに反した電動ソフトトップとした。ボディカラーはメレンゲホワイト、ソフトトップはビターチョコレートとし、インテリアにも外観と同様の2トーンを採用している。
市販予定について現状では言及されていないが、すでにデザインの完成度は相当なレベルに達している。今秋のフランクフルトショーあたりで量産仕様がお披露目されるかもしれない。
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