ヒュンダイがジュネーブで新型Cセグメント車を発表
2007年03月02日

▲新型Cセグメント5ドア・ハッチバックのヒュンダイi30は、同社で初めて欧州専用に開発したモデル。今夏に発売される。

▲i30はボディパネルにGEプラスティック社製の材料を採用し、優れた燃費性能および歩行者保護性能を実現した。

▲スタイリングはコンセプト・カーのアルネスを踏襲。ウインドー形状やキャラクターラインはアルネスによく似ている。

▲ヒュンダイは、今回のジュネーブショーにCUVのコンセプト、HED4も出展する。こちらも優れた歩行者保護性能が特徴だ。
ヒュンダイ・モーターは、3月6日に開幕するジュネーブ国際自動車ショーで、新型Cセグメント5ドア・ハッチバックのi30を発表。同時にCUVのコンセプト、HED4を出展する。
このi30は、同社初の欧州専用車で、これまでコードネーム“FD”と呼ばれていたモデル。エクステリアは2006年のパリショーに出展されたコンセプト・カー、アルネスのデザインを踏襲し、波状の彫刻的なラインを盛り込んだダイナミックなスタイリングとしている。
ボディパネルには、同時に出展されるCUVのコンセプト、HED4にも使用されているGEプラスティックス社製の先進的な材料を採用。これにより、軽量化による省燃費や優れた歩行者保護性能といった、欧州市場で要求される機能を実現した。また、i30はCセグメントにおける平均以上の居住空間と、広々とした使い勝手がいいラゲッジスペースを実現している。
パワーユニットは、ガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンをそれぞれ3種類ずつ設定。トランスミッションにはM/TとA/Tが用意される。
発売時期は2007年夏の予定。まず5ドアから発売され、その後にワゴン仕様が追加される。なお、ヒュンダイはi30の発売に合わせ、同社の各モデルに英数字の車名を与える戦略を導入する。
CUVのコンセプトであるHED4は、GEプラスティックス社が開発した先進的な材料を使用し、優れた歩行者保護性能を実現したモデル。EEVC(欧州自動車安全改善委員会)のWG17フェーズ2やEURO・NCAPなどの歩行者保護性能基準を満たすように設計され、現在は試験を受けている状況だという。
また、ウインドーに表面平滑性に優れた高品質ポリカーボネートであるGEレキサンを使用することで、複雑な形状としながらガラス部分で50%の軽量化を実現している点も特徴としている。
●ヒュンダイ・モーター
http://www.hyundai-motor.com/
このi30は、同社初の欧州専用車で、これまでコードネーム“FD”と呼ばれていたモデル。エクステリアは2006年のパリショーに出展されたコンセプト・カー、アルネスのデザインを踏襲し、波状の彫刻的なラインを盛り込んだダイナミックなスタイリングとしている。
ボディパネルには、同時に出展されるCUVのコンセプト、HED4にも使用されているGEプラスティックス社製の先進的な材料を採用。これにより、軽量化による省燃費や優れた歩行者保護性能といった、欧州市場で要求される機能を実現した。また、i30はCセグメントにおける平均以上の居住空間と、広々とした使い勝手がいいラゲッジスペースを実現している。
パワーユニットは、ガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンをそれぞれ3種類ずつ設定。トランスミッションにはM/TとA/Tが用意される。
発売時期は2007年夏の予定。まず5ドアから発売され、その後にワゴン仕様が追加される。なお、ヒュンダイはi30の発売に合わせ、同社の各モデルに英数字の車名を与える戦略を導入する。
CUVのコンセプトであるHED4は、GEプラスティックス社が開発した先進的な材料を使用し、優れた歩行者保護性能を実現したモデル。EEVC(欧州自動車安全改善委員会)のWG17フェーズ2やEURO・NCAPなどの歩行者保護性能基準を満たすように設計され、現在は試験を受けている状況だという。
また、ウインドーに表面平滑性に優れた高品質ポリカーボネートであるGEレキサンを使用することで、複雑な形状としながらガラス部分で50%の軽量化を実現している点も特徴としている。
●ヒュンダイ・モーター
http://www.hyundai-motor.com/
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