【ジュネーブ07】新型Cクラス初公開、欧州は3月に発売
2007年03月08日

▲7年ぶりに全面改良した新型Cクラスがジュネーブで初公開された。従来よりも力強いフロントマスクが印象的だ。

▲新型CLクラスなどに通じるボディサイドの面構成が、実寸以上に伸びやかな印象を演出している。高級感もさらに向上した。

▲センタークラスター最上部には格納式のディスプレイを装備。ナビやオーディオの操作にはCOMANDシステムを採用している。

▲運転席にはニー・エアバッグを採用。前席には衝突直前に乗員保護姿勢を整えるプレセーフが設定されている。
1月に発表されたメルセデス・ベンツの新型Cクラス・サルーンが、今回のジュネーブショーで初公開された。
7年ぶりにフルモデルチェンジしたCクラスは、全長4581mm、全幅1770mm、全高1444〜1448mmで、先代モデルと比較して55mm長く、42mm幅広く、20mmほど背が高くなっている。しかし、大型化したフロントグリルやキリッと存在感のあるひし形のヘッドランプ、伸びやかでありながら筋肉質かつ彫刻的なボディサイドの面構成などにより、実際のサイズ以上に立派になった印象だ。
パワーユニットは、ガソリン・エンジンが156hpのスーパーチャ−ジャー付き1.8リッター直4から272hpの3.5リッターV6の4種類5タイプ。ディーゼルは、136hpの2.1リッター直4ターボから224hpの3.0リッターV6の2種類3タイプを設定。トランスミッションは3.5V6のC350のみ7A/Tで、そのほかは6M/Tが標準となっている。
先代よりも大幅にスポーティなスタイリングに変身した新型Cクラスだが、もっとも大きく進化したのはシャシー面だ。新型は、走行状況に合わせて減衰力を電子制御するアジリティ・コントロール・サスペンションや、変速時間を短縮したトランスミッション、先代と比較してギア比を6%クイック化したステアリングを含むアジリティ・コントロール・パッケージを全車に標準設定。さらに、車速感応式パワーステアリングや、走行状況に合わせてアクセル制御と変速制御を変化させる機能に加え、スポーティ・モードとコンフォート・モードの切り換えが可能なアドバンスド・アジリティ・パッケージも用意される。こちらは2007年秋に登場する予定だ。
Bクラスや新型CLクラスに通じる、最新のメルセデス・ベンツ・デザインで生まれ変わった新型Cクラスは、欧州では3月31日に発売される。日本にも数カ月以内に上陸するはずだ。
●メルセデス・ベンツ
http://www.mercedes-benz.com/
7年ぶりにフルモデルチェンジしたCクラスは、全長4581mm、全幅1770mm、全高1444〜1448mmで、先代モデルと比較して55mm長く、42mm幅広く、20mmほど背が高くなっている。しかし、大型化したフロントグリルやキリッと存在感のあるひし形のヘッドランプ、伸びやかでありながら筋肉質かつ彫刻的なボディサイドの面構成などにより、実際のサイズ以上に立派になった印象だ。
パワーユニットは、ガソリン・エンジンが156hpのスーパーチャ−ジャー付き1.8リッター直4から272hpの3.5リッターV6の4種類5タイプ。ディーゼルは、136hpの2.1リッター直4ターボから224hpの3.0リッターV6の2種類3タイプを設定。トランスミッションは3.5V6のC350のみ7A/Tで、そのほかは6M/Tが標準となっている。
先代よりも大幅にスポーティなスタイリングに変身した新型Cクラスだが、もっとも大きく進化したのはシャシー面だ。新型は、走行状況に合わせて減衰力を電子制御するアジリティ・コントロール・サスペンションや、変速時間を短縮したトランスミッション、先代と比較してギア比を6%クイック化したステアリングを含むアジリティ・コントロール・パッケージを全車に標準設定。さらに、車速感応式パワーステアリングや、走行状況に合わせてアクセル制御と変速制御を変化させる機能に加え、スポーティ・モードとコンフォート・モードの切り換えが可能なアドバンスド・アジリティ・パッケージも用意される。こちらは2007年秋に登場する予定だ。
Bクラスや新型CLクラスに通じる、最新のメルセデス・ベンツ・デザインで生まれ変わった新型Cクラスは、欧州では3月31日に発売される。日本にも数カ月以内に上陸するはずだ。
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http://www.mercedes-benz.com/
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