【ジュネーブ07】シリーズ最速のガヤルドが初公開
2007年03月13日

▲“超軽量”を意味するサブネームが与えられたガヤルド・スーパー・レジェーラは、ガヤルド・シリーズの最速モデルだ。

▲スーパー・レジェーラは各部にポリカーボネートやカーボンファイバー製のパーツを採用し、100kgもの軽量化を実現した。

▲室内にはアルカンターラ張りのカーボンファイバー製モノコック・シートやスエード革巻きステアリングなどを装備する。

▲5.0V10DOHCエンジンは通常モデル+10psの530ps/52.0kg-mを発揮。トランスミッションは6段2ペダルM/Tのeギアが標準となる。
アウトモビリ・ランボルギーニは今回のジュネーブショーで、ガヤルドに大幅な軽量化を施し、さらにエンジン出力を向上したシリーズ最速のモデル、スーパー・レジェーラを初公開した。
イタリア語で“超軽量”という意味のサブネームが与えられたこのモデルは、ウインドーの一部にポリカーボネートを用いたほか、カーボンファイバーとポリカーボネートを組み合わせたエンジン・フードや、カーボンファイバー製のディフューザー、アンダーボディ・カバー、ドア・パネル、ドアミラー、センター・トンネル・カバー、などを採用し、わずか1330kgという車輌重量を実現。通常のガヤルドよりも100kgも軽量化されている。
また、5.0リッターV10DOHCエンジンも通常モデルから10psパワーアップし、530ps/8000r.p.m.の最高出力と52.0kg-m/4250r.p.m.の最大トルクを実現。この結果、パワー・ウェイト・レシオはわずか2.5kg/psとなり、0〜100km/h加速は通常モデルを0.2秒も上回る3.8秒となっている。
シャシーにはスポーツ・サスペンションを含むスポーツパッケージを標準装備。タイヤはフロント235/35ZR19、リア295/30ZR19のピレリPゼロ・コルサ、ホイールは19インチ“スコルピウス”鍛造アルミホイールとなる。オプションでカーボン・セラミック・ブレーキも用意される。
また、インテリアにはスエード革巻きステアリング・ホイールや、アルカンターラ張りのモノコック・カーボンファイバー・スポーツ・シートを装備する。
このスーパー・レジェーラはまもなく発売。もちろん日本にも上陸する予定だが、生産台数は標準モデルよりも少なめになるようだ。
●アウトモビリ・ランボルギーニ
http://www.lamborghini.com/

イタリア語で“超軽量”という意味のサブネームが与えられたこのモデルは、ウインドーの一部にポリカーボネートを用いたほか、カーボンファイバーとポリカーボネートを組み合わせたエンジン・フードや、カーボンファイバー製のディフューザー、アンダーボディ・カバー、ドア・パネル、ドアミラー、センター・トンネル・カバー、などを採用し、わずか1330kgという車輌重量を実現。通常のガヤルドよりも100kgも軽量化されている。
また、5.0リッターV10DOHCエンジンも通常モデルから10psパワーアップし、530ps/8000r.p.m.の最高出力と52.0kg-m/4250r.p.m.の最大トルクを実現。この結果、パワー・ウェイト・レシオはわずか2.5kg/psとなり、0〜100km/h加速は通常モデルを0.2秒も上回る3.8秒となっている。
シャシーにはスポーツ・サスペンションを含むスポーツパッケージを標準装備。タイヤはフロント235/35ZR19、リア295/30ZR19のピレリPゼロ・コルサ、ホイールは19インチ“スコルピウス”鍛造アルミホイールとなる。オプションでカーボン・セラミック・ブレーキも用意される。
また、インテリアにはスエード革巻きステアリング・ホイールや、アルカンターラ張りのモノコック・カーボンファイバー・スポーツ・シートを装備する。
このスーパー・レジェーラはまもなく発売。もちろん日本にも上陸する予定だが、生産台数は標準モデルよりも少なめになるようだ。
●アウトモビリ・ランボルギーニ
http://www.lamborghini.com/
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