新型アテンザ、フランクフルトショーで世界初公開

▲5年ぶりにフルモデルチェンジする新型マツダ6は、新型デミオに続く進化した“Zoom-Zoom”を具現化した新世代商品だ。
 マツダは、9月11〜23日にドイツで開催されるフランクフルト国際自動車ショーで新型マツダ6(日本名:アテンザ)を世界初公開する。

 現行モデルの初代マツダ6は、子供の時に感じた動くことへの感動を愛し、決して忘れない人々に“心がときめくドライビング体験”を提供する、マツダの“Zoom-Zoom”というブランド・メッセージを初めて具現化した商品。

 今回フランクフルトで公開される2代目は、この“Zoom-Zoom”が新たなステージへ進化していく新型マツダ2(日本名:デミオ)に続く新世代商品群として、人とクルマの感情的なつながり、“絆”をさらに深めていく“Zoom-Zoom”の進化を象徴したモデルとなる。

 新型マツダ6は、世界的に高い評価を得ているマツダ伝統の“一体感のある走り”を受け継ぎながら、“際立つデザイン”と“抜群の機能性”を進化させた。同時に造り込み品質の大幅な向上や、環境、安全への配慮を強化を図っている。

●マツダ
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