ヒュンダイが燃料電池搭載のCUVコンセプトを出展
2007年09月03日

▲i-Blueは燃料電池車を前提にデザインされたDセグメント2+2CUVのコンセプト。駆動システムは千葉県で開発された。

▲i-30CWの詳細は現時点では不明。おそらくi-30ワゴンをクロスオーバー風に仕立てたものだと考えられる。写真はi-30ワゴン。

▲今春のソウルショーで初公開されたスポーティ・クーペのコンセプト、ヴェロスターもフランクフルトに登場する。
ヒュンダイ・モーターは、9月11日に開幕するフランクフルト国際自動車ショーで、水素燃料電池を搭載したCUV(クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル)のコンセプト・カー、i-Blueを初公開。同時にi-30の新バリエーションであるi-30CW(クロスオーバー・ワゴン)を発表する。
i-Blueは、ヒュンダイ初の燃料電池車を前提にデザインされたDセグメント2+2CUVのコンセプト。韓国・麻北のエコ・テクノロジー研究所で開発中の第3世代の燃料電池技術にフィットするよう、ドイツ・リュッセルスハイムの欧州デザインセンターが手を加えた新開発プラットフォームを採用した。燃料電池駆動システムは、千葉県のデザイン&テクニカルセンターが開発したものを搭載している。
なお、ヒュンダイは2010年代には燃料電池車を量産化する計画だ。
i-30CWは、今春ジュネーブショーで発表されたCセグメント5ドア・ハッチバック、i-30のバリエーションであり、5ドアと同様に欧州デザインセンターで開発され。現時点で詳細は不明だが、車名から想像するに、今春ソウルショーで初公開されたi-30のワゴンをベースに近年欧州で人気のクロスオーバー風に仕立てられたモデルだと考えられる。
このほか、ヒュンダイは今回のショーに、i-30ワゴンとともに今春ソウルショーで初公開した2+2スポーティ・クーペのコンセプト・カー、ヴェロスターなどを出展する。
●ヒュンダイ・モーター
http://www.hyundai-motor.com/
i-Blueは、ヒュンダイ初の燃料電池車を前提にデザインされたDセグメント2+2CUVのコンセプト。韓国・麻北のエコ・テクノロジー研究所で開発中の第3世代の燃料電池技術にフィットするよう、ドイツ・リュッセルスハイムの欧州デザインセンターが手を加えた新開発プラットフォームを採用した。燃料電池駆動システムは、千葉県のデザイン&テクニカルセンターが開発したものを搭載している。
なお、ヒュンダイは2010年代には燃料電池車を量産化する計画だ。
i-30CWは、今春ジュネーブショーで発表されたCセグメント5ドア・ハッチバック、i-30のバリエーションであり、5ドアと同様に欧州デザインセンターで開発され。現時点で詳細は不明だが、車名から想像するに、今春ソウルショーで初公開されたi-30のワゴンをベースに近年欧州で人気のクロスオーバー風に仕立てられたモデルだと考えられる。
このほか、ヒュンダイは今回のショーに、i-30ワゴンとともに今春ソウルショーで初公開した2+2スポーティ・クーペのコンセプト・カー、ヴェロスターなどを出展する。
●ヒュンダイ・モーター
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