【フランク07】20台限定、100万ユーロのランボルギーニ
2007年09月12日

▲ランボルギーニ・レヴェントンはムルシエラゴLP640がベースのスペシャル・モデル。外観はステルス戦闘機のようだ。

▲ボディパネルはCFC(複合カーボン繊維)製。ボディカラーは専用のミッドオパークグリーン/グレーとなっている。

▲室内には様々な最上級の素材を多用。メーターパネルには航空機を思わせる3D表示のGフォースメーターが備わっている。

▲6.5リッターV12エンジンはLP640を10hp上回る650hpを発揮。0〜100km/h加速3.4秒、最高速度340km/h以上を実現した。
ランボルギーニは、11日に開幕したフランクフルトショーで20台限定、1台100万ユーロ(税抜き、約1億5800万円)のスペシャル・モデル、レヴェントンを発表した。
このモデルはムルシエラゴLP640をベースにランボルギーニ・スタイル・センターが開発した超高性能スーパーカー。最新鋭の高性能ジェット機をモチーフにしたというスタイリングは、まさに地を這うステルス戦闘機のよう。見る者すべてを圧倒する強烈な存在感を撒き散らしていた。
ちなみに“レヴェントン”という車名は、1943年に有名な闘牛士であるフェリックス・グスマンを死に至らしめた、ドン・ロドリゲスという人物の一家が所有していた闘牛の名前に由来している。
ボディサイズは全長4700mm、全幅2058mm、全高1135mmで、全長のみLP640より90mm長い。ホイールベースは2665mmでLP640と同一となっている。
パワーユニットはLP640と同じバンク角60度、排気量6496ccのV12だが、最高出力は650hp/8000r.p.m.に10hpアップ。最大トルクはLP640と同じ67.3kg-m/6000r.p.m.となる。トランスミッションは6段2ペダルM/Tのeギアのみとなる。駆動方式はフルタイム4WDだ。この結果、0〜100km/h加速3.4秒。最高速度340km/h以上というLP640と同等の動力性能を実現した。
エクステリアは複合カーボンファイバーのボディパネルで覆われ、エンジンフードにはラミネートガラスを採用。バイキセノンヘッドランプとリアコンビランプにはLEDのデイライトやウインカーが備わり、SF映画に登場する高速移動マシンのような雰囲気をかもし出している。
アンダーボディは完全にフラットとされ、リアにはディフューザーと改良が施された可動式スポイラーを装着。これにより340km/hの超高速域でも十分な接地圧を手に入れている。
シャシーにも改良が加えられている。ブレーキにはカーボンブレーキディスクと6ポットキャリパーを装着した。
インテリアにはアルカンターラやカーボン、アルミニウム、レザーをふんだんに使用。最新鋭の航空機のように3台のTFT液晶ディスプレイも備わっている。また、航空機やF1の世界で用いられているGフォースメーターを装備。前後、左右、上下の加速度を3D表示のメーターで確認可能となっている。
生産はランボルギーニのお膝元、イタリア・サンタアガタで行われる。もちろん熟練した技術を持つ職人によるハンドメイドだ。
●ランボルギーニ
http://www.lamborghini.com/
●フランクフルトショー2007パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/fms2007/
このモデルはムルシエラゴLP640をベースにランボルギーニ・スタイル・センターが開発した超高性能スーパーカー。最新鋭の高性能ジェット機をモチーフにしたというスタイリングは、まさに地を這うステルス戦闘機のよう。見る者すべてを圧倒する強烈な存在感を撒き散らしていた。
ちなみに“レヴェントン”という車名は、1943年に有名な闘牛士であるフェリックス・グスマンを死に至らしめた、ドン・ロドリゲスという人物の一家が所有していた闘牛の名前に由来している。
ボディサイズは全長4700mm、全幅2058mm、全高1135mmで、全長のみLP640より90mm長い。ホイールベースは2665mmでLP640と同一となっている。
パワーユニットはLP640と同じバンク角60度、排気量6496ccのV12だが、最高出力は650hp/8000r.p.m.に10hpアップ。最大トルクはLP640と同じ67.3kg-m/6000r.p.m.となる。トランスミッションは6段2ペダルM/Tのeギアのみとなる。駆動方式はフルタイム4WDだ。この結果、0〜100km/h加速3.4秒。最高速度340km/h以上というLP640と同等の動力性能を実現した。
エクステリアは複合カーボンファイバーのボディパネルで覆われ、エンジンフードにはラミネートガラスを採用。バイキセノンヘッドランプとリアコンビランプにはLEDのデイライトやウインカーが備わり、SF映画に登場する高速移動マシンのような雰囲気をかもし出している。
アンダーボディは完全にフラットとされ、リアにはディフューザーと改良が施された可動式スポイラーを装着。これにより340km/hの超高速域でも十分な接地圧を手に入れている。
シャシーにも改良が加えられている。ブレーキにはカーボンブレーキディスクと6ポットキャリパーを装着した。
インテリアにはアルカンターラやカーボン、アルミニウム、レザーをふんだんに使用。最新鋭の航空機のように3台のTFT液晶ディスプレイも備わっている。また、航空機やF1の世界で用いられているGフォースメーターを装備。前後、左右、上下の加速度を3D表示のメーターで確認可能となっている。
生産はランボルギーニのお膝元、イタリア・サンタアガタで行われる。もちろん熟練した技術を持つ職人によるハンドメイドだ。
●ランボルギーニ
http://www.lamborghini.com/
●フランクフルトショー2007パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/fms2007/
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