【パリ06】ランチア・イシプロンがマイナーチェンジ
2006年09月29日

▲従来モデルに比べ、ひとまわり大きく精悍なイメージとなった新型イプシロン。

▲ラゲッジ・スペースはこのクラスでは最大級の大きさを誇っている。

▲外観に比べるとスポーティなインパネ回り。デザイン等に大きな変化は見られない。

▲インテリアの雰囲気は従来モデルのまま。小さくても上品なイメージに仕上げられている。
イプシロンのマイナーチェンジ・モデルが発表された。こちらもデルタHPE同様、第63回ヴェネチア国際映画祭でワールドプレミアされた後、このパリ・サロンで公式お披露目となった。
新世代ランチアの意気込みを反映したというこのモデル、全体的に丸々として印象がかわいらしかった従来モデルと比べると、ひとまわり大きく精悍な感じに。もともと1939年製のアルデアからインスパイアされたデザインだけに、フロント・グリル、ライト・クラスターとも美しく、エレガントな印象を残している。サイズは全長3780×全幅 1700×全高1530mmで、ホイールベースは2390mm。ラゲッジスペースはこのクラスで最大級を誇る。
パワートレーンは性能と環境面を両立した5種類が用意される。まず1.3リッター16Vの新型マルチジェット・パワーユニット(75psと90ps)、これにはM/Tか2ペダルM/TのDFNが組み合わされる。そのほかターボ・ディーゼルが2種と、1.2リッターの8V(60ps)。グレードはArgento、Oro・Bianco、Oro・GialloとPlatinoの4つ用意されている。
●ランチア
http://www.lancia.com/
●パリモーターショー2006パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/pms2006/
抽選で豪華なプレゼントが当たる、“2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー”開催中。
新世代ランチアの意気込みを反映したというこのモデル、全体的に丸々として印象がかわいらしかった従来モデルと比べると、ひとまわり大きく精悍な感じに。もともと1939年製のアルデアからインスパイアされたデザインだけに、フロント・グリル、ライト・クラスターとも美しく、エレガントな印象を残している。サイズは全長3780×全幅 1700×全高1530mmで、ホイールベースは2390mm。ラゲッジスペースはこのクラスで最大級を誇る。
パワートレーンは性能と環境面を両立した5種類が用意される。まず1.3リッター16Vの新型マルチジェット・パワーユニット(75psと90ps)、これにはM/Tか2ペダルM/TのDFNが組み合わされる。そのほかターボ・ディーゼルが2種と、1.2リッターの8V(60ps)。グレードはArgento、Oro・Bianco、Oro・GialloとPlatinoの4つ用意されている。
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