7月17日に行われた
ティーポ主催の
オーバーヒート・ミーティング。
去年は残念ながら
雨に降られてしまいましたが
今年はうっすら雲がかかった
絶好のサーキット日和。
今年のオーバーヒートは
去年にもまして熱かったッ!
イベント盛りだくさんの一日でした



▲ティーポの嶋田編集長とレーサーの皆様のトークショウも行われました(写真上)。また、MC12の運転席に座っての記念撮影(写真左下)や、お昼に行われたF1のデモ走行(写真右下)などさまざまなイベントが行われました。
7月17日午前7時50分、バトルロイヤル・スプリント・トロフィーの予選を皮切りに、オーバーヒート・ミーティングがスタート。チューニングカーたちの甲高いエグゾーストノートが岡山国際サーキットに鳴り響くと、場内の雰囲気も一変。サーキットイベント特有の高揚感に包まれました。
およそ20分刻みでさまざまなカテゴリの走行会が行われるなか、会場内では、ランボルギーニ・イオタやマセラティMC12、エンツォ・フェラーリ、TVR350Tなどの展示車輌に人垣ができていました。なんとMC12のシートに座って記念撮影できるという、コーンズからのうれしいプレゼントもありました。また、午前と午後の2回、プレゼントをかけたジャンケン大会も行われ、ジャンケンに勝った人は豪華な賞品を手にして喜びの表情。このほか、グッズショップやフェラーリF1のデモ走行など、走行会に参加しない人も楽しめるイベントでした。

▲会場内にはショップもあり、ステッカーやカー用品、そして実車も売られていました!

▲ミニカーショップは品揃えも豊富で、多くの人の注目を集めていました。
F1も走った国際サーキットでウデ試し


今回、私ことホビダス・オート編集部小堀も走行会に参加しました。参加カテゴリは「ようこそNC! ロードスター万歳!! 走行会」です。愛車のNA8Cには、この日のためにタイヤを新調しておきました。出番は10時30分。事前に大会事務局で受付を済まし、もらったゼッケンをクルマに貼り付けると、気合も入ってくるというものです。
かつてF1が開催されたサーキットというだけあって、道幅も広く、ストレートも長いッ! 最高で160km/hぐらいのスピードが出ましたが、舗装の状態も良好なので、フル・ブレーキングしても安心感が違いました。クルマを思いっきり走らせる快感は、サーキットならではのもの。皆さんも是非一度、サーキット走行会に参加してみてはいかが!?
岡山国際サーキットがひとつになった!


オーバーヒート・ミーティングの最後を飾るのは、パレード・ランでした。このパレード・ランは、参加車輌はもちろん、会場に来てくれたすべてのクルマが、サーキットを3列縦隊になってゆったりと走るというオーバーヒート恒例のイベント。今回は402台の車輌がコース上を埋め尽くしました。スターティング・グリッドに色とりどりのクルマが勢ぞろいした姿は、まさに壮観! ティーポの嶋田編集長も来場者ひとりひとりに手を振り、声を掛けて感謝の気持ちを送っていました。
オーバーヒート・ミーティングに参加してくださった皆様、暑いなか、本当にお疲れさまでした! そして、また来年、もっともっとたくさんの方のご来場を心よりお待ちしております。
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●記事作成:ホビダス・オート編集部 小堀



















