チャレンジ・ビバンダムで未来のモビリティに触れる
2006年08月21日
2006年6月8〜12日の5日間、フランス・パリで、持続可能なモビリティに関する国際的なイベント“チャレンジ・ビバンダム”が開催された。世界中から多数の自動車関連企業や様々な団体が集まるというチャレンジ・ビバンダムとはどんなイベントなのか。ROSSO編集部の櫻井健一がレポートする。
【2006年チャレンジ・ビバンダム報告】
・チャレンジ・ビバンダム<その1>、第1回は1998年
・チャレンジ・ビバンダム<その2>、昨年は京都で開催
・チャレンジ・ビバンダム<その3>、今年の舞台はパリ
・チャレンジ・ビバンダム<その4>、移動の未来のため
・チャレンジ・ビバンダム<その5>、アイデアを共有化
・チャレンジ・ビバンダム<その6>、イベントの意義
■チャレンジ・ビバンダムってナニ?



我々が現在直面しているさまざまな問題を、メーカーの垣根を越えて最新技術を持ち寄り、その解決方法を探るための世界唯一のモビリティ・ソリューション・イベント。テーマは、クルマを使う我々ユーザーと、そしてクルマとクルマを取り巻く未来の環境、つまり未来に向けて持続可能なモビリティについて考えるというものだ。
参加企業・団体は、自動車メーカーや部品メーカー、そして燃料会社、政府関係省庁、大学などの研究部門など100以上にものぼり、2500人以上が出席する世界随一の規模を誇る。タイヤ・メーカーであるミシュランの主催とはいえ、参加車両にミシュラン・タイヤの装着義務などは一切ないのも、このイベントのユニークでニュートラルな部分だ。
参加企業・団体は、自動車メーカーや部品メーカー、そして燃料会社、政府関係省庁、大学などの研究部門など100以上にものぼり、2500人以上が出席する世界随一の規模を誇る。タイヤ・メーカーであるミシュランの主催とはいえ、参加車両にミシュラン・タイヤの装着義務などは一切ないのも、このイベントのユニークでニュートラルな部分だ。
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