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Tipo嶋田編集長からのごあいさつ
皆さん、こんにちは。いつもティーポを可愛がってくださって、本当にありがとうございます。
この6月に創刊13周年を迎えたティーポですが、創刊からしばらくの間は「こんなモノ好きで偏屈な雑誌、いったいいつまで続くんだろう?」なんてナナメに見られていたりしたこともありました。けれど、おかげ様で今でもこのとおり、元気に生き残っております。これも皆さんが熱い気持ちで御支援・御声援を向けてくださっているからだとスタッフ一同深く感謝しております。
ティーポはクルマが持つワクワクするような愉しさと、クルマがもたらしてくれる体温のある友達関係、そして未来への限りない夢を追い続ける姿勢を、創刊から今までずっと貫き通してきています。自慢できるのはただひとつ、それだけです。クルマが大好きな読者の皆さんの想いと僕達の想い、そしてクルマを創る人達の想い――。そこに確かに存在する情熱やエネルギーを、これからも誌面で熱く熱く展開していきたいと思っています。
その様々な“想い”を持ったクルマ好きが集まって、1日を一緒に遊び倒すことができたら楽しいだろうなぁ……。そんな気持ちで、昨年、TIサーキット英田の御協力をいただいて、第1回目の『ティーポ・オーバーヒート・ミーティング』を開催いたしました。真夏の汗ダクになるくらいに暑い中、僕達が想像していたよりもはるかに多くのクルマがコースを縦横無尽に走ってくれて、僕達が想像していたよりもはるかにたくさんの読者さんが遊びに来てくれました。
本当に素晴らしい1日になりました。ありがとう!
今年も、去年と同じような楽しい時間を読者の皆さんと過ごしたいと考えて、『ティーポ・オーバーヒート・ミーティング』を開催いたします。クルマ好きの誰もが分け隔てなく集まることができて、参加しても楽しい、観ても楽しい、来てくださった人すべてが「楽しかったな」と思ってくださるような熱い熱いイベントにしたいというコンセプトは、全く変える気はありません。皆さんの御参加と御来場を、スタッフ一同、心からお待ちしております。
暑い夏に負けない熱い気持ちで、この夏、ふたたび岡山で逢いましょう!!
Tipo編集長 嶋田智之
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