
「いやー、暑いですねぇ」なぁーんてクチにしたら、まだちょっと気が早いでしょうか。はい。早いですね。でも、それが「いやー、熱いですねぇ」だったらどうでしょう? ほら、ちっとも不自然じゃない。だって、それっていつもの皆さんのことじゃないですか。
御挨拶が遅れました。皆さん、こんにちは。ティーポ編集長の嶋田です。いつもいつもティーポとジェイズ・ティーポ、そしてまだ生まれたばかりのジャーマン・ティーポを可愛がってくださって、本当にありがとうございます。
今年も皆さんへの感謝の気持ちを込めて、毎年恒例で皆さんにドーンと集まっていただいて心の底まで楽しんでいただける、例のイベントを開催します。
──はい。『ティーポ・オーバーヒート・ミーティング』のお誘いです。
岡山国際サーキットの御協力をいただいて、今年で7回目の開催となります。季節が季節ゆえ暑かったり熱かったりのイベントですが、おかげさまで、もはやクルマ好きにとっての真夏の風物詩といわれるところまで成長してくることができました。運営してる自分達がクチにするのも何ですが、どんどん盛り上がりが増してきてるなぁと強く感じています。『暑さ』に負けずに楽しんでくださってる、クルマが好きで好きでたまらない皆さん達の『熱さ』が、ガンガンと伝わってくるのです。僕達は素晴らしい読者さん達に恵まれて、本当に幸せなんだと痛感しています。心から「ありがとう!」を伝えたいです。
この『ティーポ・オーバーヒート・ミーティング』が他の自動車イベントと根本的に違うのは、参加していただける車種やメイクス、年式などに基本的には縛りをつくらないこと。クルマ好きの誰もが分け隔てなく集まることができて、参加しても楽しい、観ても楽しい、来てくださったすべての人が「今日は楽しかったなぁ」と感じてくださるような熱い熱いイベントにしたいというコンセプトは、100年先の未来に向けて変えるつもりは全然ありません。だって、誰もがそうだと思うけど、自分の愛してる自分のクルマと一緒に日々の暮らしだってイベントだって100%楽しみ尽くしたいでしょ? だから「僕のクルマは○△だから……」だとか「イベントの雰囲気にそぐわないかも……」みたいに、考えたり悩んだりする必要なんてありません。だってイベントの雰囲気なんてのは、会場に来てくださった皆さんひとりひとりの笑顔がつくるものなんですから。
どうか、あなたが毎日つきあっている、あなたにしっかり馴染んでいる素晴らしい相棒と一緒に、元気いっぱい“夏の岡山”に殴り込みをかけにきてください。スタッフ一同、弱いアタマを絞りに絞って、もっともっと楽しいイベントにしていくことができるよう汗ダクになって準備を進めながら、皆さんの御参加を心からお待ちしたいと思います。
この夏、またまた岡山で逢いましょう! 待ってますからねーっ!
……ほんと、待ってますよ。絶対に来てくださいね。
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