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2005.7.06

ポンコツ・ハーレー生活

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 恐ろしいことに、弊社にはハーレー界のカリスマ雑誌なんてのもある。「ホットバイク・ジャパン」というその雑誌は、これまたハーレー界では「その名を知らない人がいない」といってもいいカリスマ編集長が携っている一冊だ。そんなこともあって、とてもじゃないがこんなブログでハーレーのことなんぞを知った顔して語ることなど出来やしない。

 よってハーレーの魅力についてはぜひともその「ホットバイク・ジャパン」のサイトを見ていただくとして、ここでは我が家の「車庫」に眠る、ポンコツについて語ってみたい。

 車庫に眠るポンコツとは、1990年式のFLSTCのことである。最初から決め打ちで買ったこのハーレーは、購入してからやっと3年になろうとしている、我「車庫生活」では比較的新参者の1台だ。その間、ずーっと車庫保管。しかも雨の日は乗らない。暑い日も乗らない。寒い日も乗らない……ということで、まさに箱入り娘ならぬ、箱入り鉄馬の1台である。

 そもそも、無理してまでバイクに乗ろうと思わないため、雨が降りそうなだけで乗る気が失せる。弊社に数多く生息するバイク好きにとっては誠に理解し難いことだろうが、暑かったり、寒かったり、雨に濡れたりするだけで気持ちが萎える。軟弱といえばその通り。無理してまでバイクに乗るつもりは毛頭ないのだ。気持ちのいい朝に、もっと気持ち良くなるためにバイクに乗る。そんな程度のバイク好きである。

 ちなみに、アメリカのハーレー乗りというと「革・黒・ヒゲ・悪」という印象が強いのかもしれないけれど、実際に南カリフォルニアで見かけるハーレー乗りは、意外とTシャツ(場合によってはさらに短パン)姿で、気軽にビーチ沿いを流している。日本ではブームの去ったビーチバーに、シガーマフラー、そして全般的に明るいカラーリングのハーレーが個人的には良く目に付くアメリカのハーレーなのだ。そんな南カリフォルニアのロコボーイスタイルが目指すべきスタイルなので、装着しているパーツもなんとなく、そんな点を意識してチョイスして来た。

 残念ながら、近所にPCH(カリフォルニアの海岸線を貫く州道1号線)の様な気持ちのいいルートはないけれど、それでも天気のいい日に、首都高速湾岸線あたりを流すと、これがまたけっこう気持ちがいいもんだ。どうせなら、バンソンのTシャツでも着て乗れば、より一層「フツー」で「カジュアル」な感じが強調できて、なおよろしいかと。

 ・フツーに「ハーレー」。
 ・時たま「ハーレー」。
 ・頑張らない。
 ・気張らない。
 ・悪ぶらない。
 
 それがアキモト流ハーレーライフ。あっ、でもこれってよく考えてみると「アメ車生活」にも通じる部分があるよね?

コメント

いいですね~!
ホビダスを知ったのが2週間前なので…
色々昔の記事を読ませてもらっています。
自分もこういうハーレーライフが好きなんです!
自分のブログを更新する時も…
オートバイのところにピッタリ合うカテゴリーがないんです(笑)。

ガレージ生活も羨ましいですし…
ビデオクリップもおもしろいです!
生き方がカコイイです!

>>ブタイチさん
すいぶん昔の記事までご覧になっていただき、誠にありがとうございます。
ハーレーはつい先日、車検が切れてしまい、この夏は猛暑と聞いているため、秋までそのまま寝かせようかなとも思っています。なんとも、軟弱なハーレー・オーナーなもんで……。今後ともよろしくお願いいたします。

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