2005年07月23日

サンフランシシコの乗り物日常生活

 7月とはいえ、周囲を海に囲まれたサンフランシスコはかなり涼しい。半袖ではちょっと肌寒いほどで、蒸し風呂状態の日本とは比べものにならないくらい過し易い気候だ。今日は、そんなサンフランシスコの街中で見つけた様々な「乗り物」をご紹介しよう。

★本文の続きはこちら「↓」から★

 サンフランシスコは小さな町なだけにパーキングも少なく、その分公共交通手段が良く発達している。このためLAではちょっと見れないユニークな乗り物が非常に多いのが特徴だ。特に下の「動画1」で目の前を通り過ぎるハシゴ車に注目。これは別にサンフランシスコだけではないが、アメリカのハシゴ車は4輪操舵になっており、後部にもうひとつ運転席がある。このため、長ーいホイールベースにもかかわらず、けっこう小回りが利くのだ。

*本日の動画は2本別々のものです。2本目の動画にはかなり大きな音声で消防車のサイレンが入っておりますので気をつけてください。
SF001.jpg SF002.jpg
◎動画を見るにはWMPが必要です。ダウンロードはこちらから(無料)

●上左:路面電車には古いモデルと新しいモデルが混在する。写真は古いモデルで、古き良きアメリカを伝える貴重な文化財。●上右:SFD(サンフランシスコ・ファイヤー・デパートメント=サンフランシスコ消防署)のファイヤーエンジン(消防車)。なぜかこのサンフランシスコで聞くサイレンは良く耳につく。

●上左:サンフランシスコ名物のケーブルカー。坂の多いサンフランスシコだが、このケーブルカーに乗って行けば大抵の場所には連れて行ってくれる。●上右:「ゼロエミッションビークル」と大きく書かれたケーブルバス。上部のアームが電線に触れながら走る。一番の心配は「運転を誤って道を外れた時どうなるの?」という点だが、今だ立ち往生しているバスは見たことがない。運転手のハンドルさばきもGOO!!

●上左:UPSの配送用トラック。アメリカの郵便配達車は、運転手の乗降性を優先して、右にハンドルが付く場合が多いのだが、宅急便の場合は一般的な左ハンドルになるようだ。●上右:イエローキャブとは言うものの、実際はじつにカラフルなボディカラーを誇るアメリカのタクシー。それにしても良く見るとかなりのポンコツばかり……。

●上左:ごくごく一般的なバスも走っている。中には輸送量を増すために2台連結されたバスもあり。運転が大変そう……。●上右:こちらがその連結バス。巨体の割りに意外とスピードを上げて走っていく。

*オマケ●上左:今回の出張はアメリカのアニメーション制作会社である「PIXAR」社のお手配により、編集部経費では到底泊まれないような、じつに「まとも」なホテルに宿泊中。●上右:ホテルの室内は豹柄のカーペットが敷き詰められている。こんな所もサンフランシスコらしいポイント。サンフランシスコにはこういったアバンギャルドなホテルが非常に多い。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2005年07月

SU MO TU WE TH FR SA
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

INFORMATION

www.ford.co.jp